「タッチ決済乗車」から「クレカ乗車」へ
きょうは約 3 週間ぶり?のマフラーを巻く寒さ。 朝、テレビで観た小雨予報になんの疑いも抱かず外に出たら、すくなくとも自宅から最寄駅までは雨じゃなくてみぞれだった。 しかも降水量は割としっかり。 少し東に進むとすぐ雨に変わったし、同時間帯に少し北のほうは雪だったようなので、自宅周辺が雨と雪の境目だったのかな。
キャッチコピーを「タッチ決済乗車」から「クレカ乗車」に変えるのはまあいいとして。
stera transitの定期サービスは「金額式」を基本に据え、2027年春から提供する予定。 2027年秋を目標に「区間式」も導入するほか、従来の“事前購入型”も提供できるよう準備していく。
「金額式」は、よく利用する区間を片道運賃額として事前に登録すると、その1カ月分の金額が上限額として設定されるというもの。 区間に限定されることなく、登録した片道運賃額以内の利用であれば、すべての対象路線での利用が積み上げ対象になり、一定額を超えると当月は乗り放題になる。 「区間式」は、登録した区間を1カ月利用した分が一定額を超えると、乗り放題になる。
金額式と区間式のどちらも、設定された一定額を超えない場合は、使った分だけの運賃を支払う形。 上限制で安心感を提供すると同時に、利用が少ない月は不要な支払いを抑えられるメリットがある。 登録はオンラインで行なえ、登録時の画像のアップロード機能で学生証を登録すれば通学定期として利用できる。 登録内容に変更がない限り、更新手続きは不要になる見込み。
「交通系ICカードの定期券があっても、金額式上限制の定期は、別のニーズに応えられる。 通勤の形も変化しており、在宅が多い人でも使いやすいなど柔軟性がある」(大西氏)というように、新たな定期サービスは社会の変化に対応した新たな選択肢と位置付けている。
この上限制が魅力的だよなあ。 従来の“事前購入型”との大きな違い。
今のところクレカ乗車は普通旅客運賃 (10 円単位運賃) だから交通系 IC カードで乗車する場合の IC カード運賃 (1 円単位運賃) より高額になる可能性があって、要注意だけどね。 クレカ乗車対応の改札だったら何も考えずにクレカ乗車すればオトク、というシンプルな話ではない。
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語尾が “-er”、“-or”、“-ar” で終わる語彙には長音を付けるけど、それ以外は長音なしも多いみたいだね。