Android 肥大化したゲームアプリの弱点

Android のゲームアプリの中で、グラフィックスやムービー、フルボイスのデータなどが満載のリッチコンテンツの場合、アプリ本体のサイズよりも初回起動時に追加ダウンロードするデータのほうがはるかに大きいというパターンが多い気がする昨今だが、6/10 (木) 10:00 にサービスインしたゲームアプリ『二ノ国:Cross Worlds』は違った。 アプリ本体が大きいパターンだった。

最初は空き容量不足でインストールすらできず、仕方なく『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。【ごとぱず】』をアンインストールして容量を確保した。

インストール成功後の追加ダウンロード時に空き容量不足が判明するよりも、インストールすらできないほうが親切なのではと、そんなふうに考えてた時期がわたしにもあった。 しかし、きょうのアプリ更新エラーを見て、考えを改めざるを得なくなった。

[空き容量が不足しています - Google Play]

たぶんあれだよね、アプリ更新時って内部的には旧アプリを直接上書きするんじゃなくて、一時的に旧アプリと新アプリが共存する瞬間があるんだよね。 なので、アプリ更新時には新バージョンのサイズ分の空き容量が一時的に必要なんだよね、きっと。 知らんけど。

内部ストレージに余裕がない状態だと、アプリ本体が小さいパターンのほうが運用しやすいってことになるなあ。 あとは、追加ダウンロードする巨大なデータが外部ストレージに保存されれば、言うことないのに。

オリンピック前に緊急事態宣言解除

□ 緊急事態宣言、東京・大阪など9都道府県で解除 - Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1332283.html

政府は17日、北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県の9都道府県に出している緊急事態宣言を6月20日を持って解除する。 ただし、感染状況が厳しい沖縄県は7月11日まで延長する。

また、緊急事態を解除する北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の7都道府県は、21日以降はまん延防止等重点措置(重点措置)の対象となり、飲食店の20時までの時短営業などを継続。 ただし、緊急事態期間中は停止されていた酒類提供は、19時までは可能になる。 埼玉県、千葉県、神奈川県の3県の重点措置も7月11日まで継続する。

今月に入ってから休業要請が緩和されたことに加え、時短営業や酒類提供禁止の要請に従わず通常営業を再開する飲食店が増えてきて、人流や夜の人出も増える一方だが、オリンピック前に解除するのは既定路線なのかな。 「先週の半ばから減少の幅が小さくなっていて、ほぼ横ばいに近く、下げ止まっている状況だ。 」と言いながら解除するとは。

すいようび

わりと強めの雨が降ったりやんだり。 在宅勤務だと、買い物を近場で済ませれば徒歩 1,000 歩未満で一日を終えることができ、雨に濡れる時間は非常に少ない。

くだんの USB Type-C ケーブルが届いた。 以前のものに比べて、長さ 2m と 3m の差にしてはだいぶ長くなったように感じる。 あと、同じ 60W 対応にしてはゴツくなった。 急速充電はまったく問題なし。

□ 「ガンダム 閃光のハサウェイ」圧倒的な“市街戦シーン”に込められた映像&ドラマ的ポイントとは?【藤津亮太のアニメの門V 第70回】 | アニメ!アニメ!
https://animeanime.jp/article/2021/06/11/61870.html

この市街戦が印象的なポイントは2つある。
まずひとつはモビルスーツの見せ方。 戦闘に巻き込まれた人間の視線から見たモビルスーツのいる状況が随所にあり、モビルスーツの巨大な存在感を際立てている。
そこで描かれた、20mを超えるモビルスーツは巨人そのもので、しかもはるか上方にあるその顔は夜の闇に溶けていて、モノアイあるいはバイザー型の“目”の光だけが光って見える。 その姿はまるで一つ目巨人サイクロプスのようだ。

そしてこのような巨人同士が戦い合う結果生じる周囲への影響を、本作はとても丁寧に描いた。
機体がぶつかれば火花が散るし、ビームの粒子が飛び散れば周囲に被害が及ぶし、公園では火災も発生する。 ビルの上に着地すれば、ビルを崩壊させることにもなる。 巨人同士の戦いで周囲に何が起こるかのかが、解像度高く画面の中で展開される。

ふむぅ。 わたしが連想したのはフルメタの市街戦だったけれど、あれもここまで丁寧な描写ではなかったなぁ。 ほんと、映画館の大スクリーンで隅々まで観る価値あり。

phone USB Type-C ケーブルの寿命? 断線?

きょうは出社日。 スマホの充電完了を出勤時刻に合わせて設定してあるにもかかわらず、朝なぜかフル充電になってないことに気づいたが、そのまま出勤。 いたわり充電なので 1 時間前まで 90% 前後がキープされ、最後の 1 時間でフル充電になるはずなのに、今朝はフル充電目標時刻になっても 90% 未満だった。 ひとまず夜までバッテリーは持ち、問題はなし。

帰宅後、給電方法とケーブルの組み合わせを数パターン試したところ、いつも使ってる長めの USB Type-C ケーブルをつないだ時だけ低速充電モードになることが判明。 しかも充電中の電流の変動が激しく、バッテリーによくなさそうな状態である。 確かケーブル先端に温度センサーが搭載されてる賢いヤツだが、接続直後いきなりこの挙動というのはさすがに怪しい。

この長めの USB Type-C ケーブルは具体的には『オウルテック OWL-CBSM2PKCC20-WH』という 2m のもので、2 年保証付き。 注文日は 2019/06/09 だったようだ。 少なくとも先週金曜に出社した際はフル充電だったはずだから、保証期間内はきちんと動いてたんだな w まあ普通に考えれば断線かなー。

今はとりあえず短い USB Type-C ケーブルで充電してるけれど、やっぱり長いのが欲しいので、今度は『Anker PowerLine III (3.0m ブラック)』を注文してみた。 ホワイトのほうが 100 円高いのは不思議。

梅雨入り。

□ 関東甲信地方が梅雨入り 平年より7日遅い - ウェザーニュース
https://weathernews.jp/s/topics/202105/170065/

今年これまでに発表された各地では、5月中の梅雨入りと平年より大幅に早くなっていましたが、関東甲信では平年より1週間遅い梅雨入りとなりました。

関東甲信では昨年に続き、平年よりも遅い梅雨入りとなっています。

▼気象庁の発表
関東甲信地方の梅雨入り
 昨年より3日遅く、平年より7日遅い

感覚的には「今さら梅雨入りしたか」と。 今年の関東甲信地方は梅雨入りしないまであると思ってたが、そんなことはなかった。

そしてこの先の天気予報を見る限り、今年は雨量が多くなりそう。 在宅勤務を活かして、こまめに洗濯したほうがいいかもしれないな。