4 連休突入

きのうの退勤間際にきょうは天気が悪くなりそうだなーと思って計画休にするも、台風 12 号が当初の予想コースより東に逸れて太平洋を北上していったため、きょうここらへんは荒天にならなかった。 とはいえ一ヶ月ほど季節先取りの気温で、外は半袖だと肌寒いまである。

□ グランドシネマサンシャインの「TENET テネット」IMAX上映成績が世界第1位に - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1278657.html

グランドシネマサンシャインにあるIMAXレーザー/GTテクノロジーシアターは、IMAXフィルムカメラで撮影した映像を、トリミングすることなく1:1.43のフルサイズで鑑賞できる数少ない(国内では2カ所)劇場。
最新作「TENET テネット」においても、クリストファー・ノーラン監督は数多くのシーンにおいてIMAXフィルムカメラを使用して撮影。 国内最大スクリーン(高さ18.9m×幅25.8m)のグランドシネマサンシャインのIMAXレーザー/GTテクノロジーシアターのスクリーンいっぱいに映し出される映像は、オーディエンスに真の没入体験を提供するとしている。

やっぱり『TENET テネット』は IMAX フォーマットで制作されてるんだな。 そしてやっぱり一度は観てみたいな、グランドシネマサンシャインの国内最大スクリーンで。

drama アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋

きょうが最終回だった。

西野七瀬 (乃木坂 46 の元メンバー) と石原さとみが出演するから観始めたというのは否定しないが、ある程度先は読めても目の離せない展開が続くストーリーだった。 入院すると病院薬剤師があんなふうに関わるんだろうか。 知らんけど。

毎回、本編で患者の入院から回復くらいまでの様子が描かれたあと、エンディングでテーマ曲をバックに患者の完治後の生活など後日談のダイジェストが流れる構成になってて、後味サラッとすっきりタイプ。 1 時間モノのテレビドラマはこの構成が見やすくていいな。

ノート PC 移行ほぼほぼ完了

画像ファイルの圧縮・減色ツールは、今まで使ってたやつはマルウェア疑惑が付きまとうので移行保留とし、代わりに Squoosh を使ってみることにする。 Squoosh の弱点は、複数ファイルを一括変換できないことくらいかも。

前回 PC を移行したときの日本語入力って Windows 10 標準の Microsoft IME (MS-IME) にはすぐギブアップして ATOK に戻ったのだけれど、今回は意外と MS-IME のまま続いてる。 もちろん同音異義語の変換や誤用の指摘、電子辞典の参照といった多くの場面で ATOK に軍配が上がるのは事実で、いつまで続くかは分からない。 すぐに戻れるよう念のため ATOK も移行してあり、ATOK を入れたあと既定の入力方式を MS-IME に変えようとした際に [既定の入力方式の上書き] の設定項目が見つからずしばらく悩んだが、なくなったわけではなく移動したようだ。

旧: [設定] → [時刻と言語] → [言語] → [既定の入力方式の上書き]
新: [設定] → [デバイス] → [入力] → [キーボードの詳細設定] → [既定の入力方式の上書き]

Windows 10 May 2020 Update により直接入力モードを使う設定がなくなったことについては、職場 PC で諦めて使ってるせいか慣れつつある。 ただ、同じく May 2020 Update によりなくなった IME 入力モード切替の通知 (画面中央に入力モードを表示する機能) についてはどうにかしたくて、 IME CursorImeTray64 を試してるところ。 前者はマウスカーソルのデザインやサイズを標準設定以外にしてると変な表示になるし、後者は一部のアプリで動作しないなど、どちらもあと一歩かなーと。 ATOK や Google 日本語入力のようにテキストカーソル付近に表示する機能を MS-IME も搭載してくれればいいんだけどね。

それにしても新しいノート PC はほんとサクサク動くし、スリープからの復帰が爆速で気持ちいい。 復帰直後に即通信しても問題なくて、スマホのスリープ解除と遜色ないといっても過言ではない。 モダンスタンバイ対応だからという理由もありそうだが、前の前に使ってた VAIO Duo 13 もモダンスタンバイ対応機 (正確にはその旧呼称 InstantGo よりもさらに旧い呼称 Connected Standby の世界初対応機) だったにもかかわらず、爆速とまでは思わなかったんだよな。 様々なデバイス (ドライバー) の復帰時間改善の積み重ねで、ここまでたどり着いたか。

4 連休明け

大型シルバーウィークにしなかったので、ふつうに出勤。

傘の出番は昼と夜それぞれ数分間ずつで済んだ。 たまたまタイミングが良かった。

平日は職場で基本的にデスクトップ PC を使い、帰宅後に家でノート PC を使うため、今年 2 月に職場 PC が最新化されてからは家のノート PC のほうがワンテンポもっさりするのが分かる感じだった。 まぁそもそもデスクトップ PC 向けの TDP 65W のプロセッサー (第 9 世代 インテル Core i7-9700) と低消費電力優先の TDP 15W のモバイルプロセッサー (第 8 世代 インテル Core i7-8550U) なんだから体感で差があるのは当然だよねと。

しかしきょう帰宅後にノート PC に触ってみて、新しいノート PC ではもっさりする感覚がなくなったことに気づいて驚いた。 第 3 世代 AMD Ryzen 7 4700U も TDP 15W のモバイルプロセッサーなのに、ここまで進化したんだな。 すげえなぁ。

もちろんベンチマーク結果ではデスクトップ PC 向けのプロセッサーとは確実に差があるけれど、体感ではまったく不満なし。 今までと同じ使い方をしても冷却ファンが今までより回らないから発熱が抑えられてるんだろうし、おまけに同ランクのインテルのプロセッサーより価格も抑えられてるっていう。 7nm プロセスの第 3 世代 AMD Ryzen Mobile 4000 シリーズおそるべし。

□ Ryzen 7 4700Uのベンチマーク (性能テスト) 結果 | こまめブログ
https://little-beans.net/exposition/ryzen7-4700u/

この記事へのコメント

Re: 4 連休明け by hdk    2020/09/23 (水) 22:29
もしかして、初AMD!
Re: 4 連休明け by ARAK@管理人     2020/09/23 (水) 23:08
おお、そだねー

秋分の日

movie TENET テネット (IMAX レーザー 2D 版)

9/18 (金) に公開された作品。 109 シネマズ二子玉川で IMAX レーザー 2D 版を観てきた。

いやぁ、これは楽しい作品だなぁ。 文字だけだと表現しづらい、映像ならではの仕掛けがてんこ盛り。 よくあるタイムトラベル系から少し踏み込んだ設定で、たとえば時間逆行の考え方自体は理解できるのだけれど、それを映像化するとこうなるのか! っていう。 時間逆行してる最中の敵とのバトルシーンなんて、軽く脳が混乱する w 伏線の回収が確認できたときにスッキリする代わりに、となるとあの後のあのシーンはこうなるはずだから・・・、などと考えながら不思議な映像を観続けるわけで、しょうがない。

本作は IMAX フォーマットで制作されてるようなので、観るならぜひ IMAX シアターで。 最後の最後にタイムトラベル系でありがちな伏線を張って終わったから、続編が登場することを期待したい。 本作を含む 3 部構成くらいいけるんじゃないかな。

敬老の日

居酒屋 de オンライン飲み会

会社の後輩 & 元後輩と飲み会。 元後輩は西日本の自宅からのオンライン参加確定だが、残りのメンツは居酒屋から参加してみようという流れに。 デジタル機器の貸出しまで含めて全面的にリモート飲み会をサポートする居酒屋は近場になさそうだったので、個室があって無料 Wi-Fi が使える居酒屋で妥協することとなった (オンライン飲み会をやっていいことは事前に確認済み)。

完全個室ではなかったため隣の部屋が賑やかになると音声が聞き取りづらくなる事象はあったものの、それ以外は快適なオンライン飲み会。 なにしろお酒も料理も着席したまま注文すれば出てくるのである。 自宅でのオンライン飲み会とは比べるまでもない。 ふつうの飲み会のごとく、楽しく飲み食いできた。

映像はスマホ用の外付け広角レンズが役立った。 音声の改善は今後の課題だな。

ASUS VivoBook S15 M533IA

きのうの午前中に届いて、きょうの昼に常用アプリの移行をざっくり済ませ、夜からメイン PC として使い始めた。 ググればレビュー記事やレビュー動画がちらほら見つかるので、どんな機種なのか詳しく知りたい方はそちらへ。 キー配置はバグってるよ。

わたしが購入したのは WPS Office Standard Edition が付属する SSD 1T バイトのモデル。 色は購入直前まで本当に迷った。 だってどう考えてもどれもいい色なのだ。

VivoBook S15 M533IA 【ガイアグリーン】
ASUS ノートパソコン VivoBook S15 M533IA (ガイアグリーン/AMD Ryzen7 4700U+Radeon グラフィックス/16GB, 1TB/15.6インチ/Webカメラ/Wifi 6/WPS Office Standard Edition)【日本正規代理店品】【あんしん保証】 M533IA-BQ0GRT/A
ノート PC ではたぶん珍しい色。
VivoBook S15 M533IA 【インディーブラック】
ASUS ノートパソコン VivoBook S15 M533IA (インディーブラック/AMD Ryzen7 4700U+Radeon グラフィックス/16GB, 1TB/15.6インチ/Webカメラ/Wifi 6/WPS Office Standard Edition)【日本正規代理店品】【あんしん保証】 M533IA-BQ0BLT/A
このインディーブラックだけ、キーボードのキーが黒色だったりバームレストがグレーだったりする。 Enter キーの縁取りが黄色なのは他と同じ。 海外のレビュー動画ではこのインディーブラックが多く、手垢や指紋などの皮脂汚れが目立ってた。
VivoBook S15 M533IA 【リゾルトレッド】
ASUS ノートパソコン VivoBook S15 M533IA (リゾルトレッド/AMD Ryzen7 4700U+Radeon グラフィックス/16GB, 1TB/15.6インチ/Webカメラ/Wifi 6/WPS Office Standard Edition)【日本正規代理店品】【あんしん保証】 M533IA-BQ0PKT/A
赤色のノート PC はちょくちょく目にするけれど、これはアルマイト処理されたアルミニウムなので所有欲が満たされる系の赤色だと思う。ちなみにガイアグリーンとインディーブラックもアルマイト処理されたアルミニウム。
VivoBook S15 M533IA 【ドリーミーホワイト】
ASUS ノートパソコン VivoBook S15 M533IA (ドリーミーホワイト/AMD Ryzen7 4700U+Radeon グラフィックス/16GB, 1TB/15.6インチ/Webカメラ/Wifi 6/WPS Office Standard Edition)【日本正規代理店品】【あんしん保証】 M533IA-BQ0DWT/A
オシャレな層を意識するノート PC でよく採用されがちな白色。この色だけアルマイト処理ではなく塗料による噴霧処理が施されてて、光を当てる角度によってはピンクっぽく見えたりするんだとか。 ASUS の他の機種にも採用されてる色なので、見たことある人もいるかもしれない。 今のところ国内のレビュー記事ではこのドリーミーホワイトが多い。

インディーブラックで手垢や指紋などの皮脂汚れが目立ってたってことは、同じ加工がされてるガイアグリーンとリゾルトレッドでも目立つのかもしれないし、インディーブラック固有なのかもしれない。 ドリーミーホワイトは皮脂汚れが目立たないよというレビュー記事はあった。 珍しさでいったらガイアグリーンかリゾルトレッドだろうし、キーボードライトを点灯させない場合のキー刻印の見やすさはインディーブラックが優位だろう。 うぅーむ。

今回は展示品を見に行かなかったので (わたしの行動県内のカメラ量販店には展示されてなさそうだった)、レビュー記事やレビュー動画から判断するしかなく、マジでガチで迷い続けた。 迷い続けて、最終的にポチッたのはガイアグリーン。 注文後も「別の色がよかったかなぁ」とドキドキしてて、届いて開封した直後に「やば、超いい色だ! 勝ったなガハハ!!」とテンション爆上がりしたのは秘密。

ASUS VivoBook S15 M533IA (ガイアグリーン) M533IA-BQ0GRT/A
項目名スペック
ディスプレイ15.6 インチ、16:9 フル HD、ノングレア液晶、非タッチパネル
CPU第 3 世代 AMD Ryzen 7 4700U (標準 2GHz、最大 4.1GHz、8 コア 8 スレッド)
メモリ16G バイト (DDR4-3200)
GPUAMD Radeon Graphics (統合 GPU)
ストレージSSD 1T バイト (PCI Express 3.0 x2 接続)
キーボード左下が Ctrl キー、バックライト搭載、特殊テンキー搭載
Windows Hello指紋認証 (タッチパッド一体型)
USB Type-CPD 充電非対応、映像出力非対応
Office ソフトWPS Office Standard Edition
重量1.8kg

ちなみにこの WPS Office Standard Edition が付属する SSD 1T バイトのモデルについて、現時点ではヨドバシカメラだと 139,800 円で 10% ポイント還元 (13,980 ポイント) なので、仮に全ポイントが理想的に使えるとすれば 139,800 - 13,980 = 125,820 円相当。 ヨドバシはポイントで支払った分に対するポイントが付かないから、実質もう少し高いことになる。

これに対し、 Amazon.co.jp だと 125,821 円で 1% ポイント還元 (1,258 ポイント)。 確か Amazon.co.jp の場合はポイントで支払った分に対するポイントも付くから、素直に 125,821 - 1,258 = 124,563 円相当と考えていいハズ。 付かないとしてもヨドバシより安いのは間違いない。 現時点では、ね。