牛さば定食 @ 吉野家

[牛さば定食 @ 吉野家][塩さば]

脂ののった厚いさばの塩焼きは、骨がなくて食べやすかった。 このメニューだと明らかに野菜が足りないけどネ。

🟦 ASCII.jp:吉野家「塩さば」3年ぶりの復活!! 肉も楽しめる「牛さば定食」発売
https://ascii.jp/elem/000/004/186/4186604/

 吉野家で"塩さば"を販売するのは3年ぶり。 今回、塩さばと人気の「牛皿」が一緒になった「牛さば定食」が登場。 魚と肉の両方を定食で楽しめます。 定食のご飯は増量・おかわり無料です。

塩さば自体は 3 年ぶりなのか。 3 年前には食べてない気がするな〜。

LaLa arena TOKYO-BAY

水瀬いのりの『2024 年ライブツアー開催決定!』というニュースを見ながら、千葉公演の会場 LaLa arena TOKYO-BAY ってどこ? と疑問が。

🟦 南船橋駅直結「三井 ららテラス」を見てきた 36店舗+大規模広場 - Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1550425.html

ららテラスTOKYO-BAYは、船橋市が実施した「JR南船橋駅南口市有地活用事業」の事業者公募において三井不動産が選定され、開発された2階建ての商業施設。 隣接地にIKEAがあるほか、周辺では2024年春開業予定の大型多目的アリーナ「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」や分譲住宅などの開発が進められている。
🟦 【船橋市】1万人収容の「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」、建物にロゴも取り付けられ完成に近づいてきた☆ | 号外NET 船橋市
https://funabashi.goguynet.jp/2023/12/05/lalaportarena/
南船橋駅やららぽーとTOKYO-BAY、そして2023年11月29日にオープンしたららテラスTOKYO-BAYなどからも徒歩で5〜6分と行き来しやすい立地で大変便利です。

ほほー、今年の春に開業予定のアリーナで、最寄りは南船橋駅か。 周辺にはららシリーズ (?) の施設が揃ってる、と。

京葉線の京葉快速の停車駅は東京駅、八丁堀駅、新木場駅、舞浜駅、新浦安駅、南船橋駅、海浜幕張駅 (以降略) という順に並んでて、自宅から舞浜駅 (ネズミーランドや舞浜アンフィシアターの最寄り) まではそんなに遠く感じないのに、海浜幕張駅 (幕張メッセの最寄り) まではなぜか遠く感じるんだよね。 その間にある南船橋駅はどうなんだろう? w

ソニーポイントを使わねば。

「au Xperia 1 V au Online Shop 限定キャンペーン」でもらったソニーポイント 10.000 円相当の有効期限が今月末なので、そろそろ消費しなきゃな〜とソニーストア (オンライン) をうろうろ。

2 点目のヘッドホンに関して、Windows 11 としか接続しないなら AAC 対応でじゅうぶんかもなぁ、でも Xperia と接続してハイレゾを聴きたいこともあるかもしれないしなぁ、などと踏ん切りがつかずレビュー記事を読み漁ってたら、Windows を LDAC 対応にするソフトウェアを見つけてしまい、興味津々。

🟦 Alternative A2DP Driver
https://www.bluetoothgoodies.com/a2dp/

あれ、このドメイン見覚えあるぞ。 Windows 11 でワイヤレスヘッドホンが AAC 接続されてるかどうか確認するときに使ったツールのところだ。 こんなドライバーも作ってたのか。

 Alternative A2DP Driver 導入

Alternative A2DP Driver のページの Try Free ボタンをクリックしてダウンロードし、さっそく試してみる。

[Alternative A2DP Driver]

えーなんだこれ、Windows からこんなあっさり LDAC 接続できたんだな。 『Bluetooth ワイヤレスイヤホン/ヘッドホン 遅延テスト』でも特に遅延は気にならず。 素晴らしい。

[Alternative A2DP Driver ライセンスの購入]

5.99 ドルの買い切りでいいとは、ありがたい。 ライセンスは PC ごとに発行され、個人ユーザーの場合 2 台目以降は割引価格が適用できるとのことで、とっても良心的。

 ところで

予定
ソニーストアで 10,000 ポイント消費
実績
Google Pay で BluetoothGoodies.com へ 5.99 ドル支払い

🤔

Xiaomi Watch S3

コスパがいいスマートウォッチ Xiaomi Watch シリーズの新製品が登場した。

🟦 ベゼルで遊ぶ、ファッションスマートウォッチ「Xiaomi Watch S3」2月27日(火)より発売 | 小米技術日本株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000098799.html

スマートウォッチの大型モデル食わず嫌いの身として初めて大型モデルに興味を持ち始めたところに、タイミングよく発表された Xiaomi Watch S3。 Amazon.co.jp の新生活 SALE がきのう始まってもまだ購買意欲が衰えてなかったので、ポチった。 で、きのう届いた。 即日配達あざざます!

 大型サイズデビュー

Pixel Watch の前に使ってた HUAWEI Watch GT2 を購入した際にも書いたように、わたしは基本的に小型モデルを選ぶ。 なぜかというと、手首が太くないから。 しかし大型モデルも使ってみたいという気持ちはあり、毎日充電する Pixel Watch のバッテリーが最近少しヘタレてきたなぁ、次は大型モデルを試してみてもいいかもなぁ、なんて興味を持ち始めたところにタイミングよく発表されたのがコレであった。

実際、円形の機種に絞って比較してみると ──

  • Huawei Watch (初代): 直径 42mm、厚さ 11.3mm、画面 400×400 ドット
  • Mobvoi TicWatch C2: 直径 42.8mm、厚さ 12.7mm、画面 1.3 インチ 360×360 ドット
  • HUAWEI Watch GT 2 (42mm): 直径 41.8mm、厚さ 9.4mm、画面 1.2 インチ 390×390 ドット
  • Google Pixel Watch (初代): 直径 41mm、厚さ 12.3mm、画面 1.25 インチ
  • Xiaomi Watch S3: 直径 47mm、厚さ 12mm、画面 1.43 インチ 466×466 ドット

── と、前回までずっと直径 42mm 前後だったんだよね。 ついでに、スマートウォッチの前に使ってた OCEANUS Manta タフソーラー 電波時計 OCW-S1400-1AJF も直径 42.4mm、厚さ 10.9mm と、見事に同じサイズ感だったりする。

今回、わたし史上初の大型モデルをきのうの夜から着けっぱなしで生活してみて、とりあえず存在感は大きくなったものの特に邪魔じゃないことはわかった。 リューズが付いてないおかげで、手首を反らしても手の甲にリューズが当たらず痛くないというのも良き。

 本体カラー

本体の色はシルバーブラックがあり、またシルバーに戻ろうかと思ったが、ストラップ (ベルト) の色的にブラックを選んだ。 明るい色のストラップは汚れや汗ジミが目立つかもしれないな、と。 別売りのストラップ & ベゼルを購入して交換した場合も、ベゼルの下の本体の色はそのまま見える。

[Xiaomi Watch S3 ブラック]

この質感で 2 万円を切る価格 (市場想定価格 18,980 円、3/05 (火) まで早割キャンペーン価格 17,980 円) は嬉しい。

 気になるポイント

さて、ここからは気になるポイントを少々。 Wear OS 搭載機種と独自 OS 搭載機種の違いのひとつに、スマホの通知をスマートウォッチへ連携する機能のレベル差がある。 通知のアイコンや本文だけでなく画像まで表示されたり、スマートウォッチ側で通知に対してアクションするとスマホ側にも反映されたりするのが Wear OS 搭載機種の強み。 今回は独自 OS 搭載機種でそこらへんが弱いのは想定してたが、通知本文の絵文字が見えない (豆腐になる) のはちょっと残念に感じた。 Xiaomi Watch S3 はシャオミの新たな OS である Xiaomi HyperOS を搭載した初めてのスマートウォッチらしいのに、いまどき絵文字未対応のフォントを採用したのかな?

いまのところ気になるのはその絵文字と、あとはシアターモードが見当たらないことくらい。 AOD (常時表示ディスプレイ) をオンにしたままだと画面が消灯できないので、映画館などでは服で隠すか、AOD をオフにするか、腕から外すか。 その際、通知のバイブもうるさい可能性があるから、DND (Do Not Disturb) モードをオンにしたほうがいいだろう。

今後アップデートで絵文字とシアターモードに対応してくれないかな〜。

きょうの予定

3 月突入

1 月、2 月の仕事は毎日定時退勤とはいえ内容が濃かったので、あっという間に 3 月になった感がある。 この調子だと、すぐに 4 月突入だな?

景気がよくなってきた感は個人的にまったくないが、とりあえず職場の近くの飲食店の閉店祭りには終止符が打たれたかもしれない。 先月の居酒屋のオープン (復活?) に続いて、きょうは来月上旬に飲食店がオープンするという情報が飛び込んできた。 ランチ事情の改善に期待。

🟦 地震活動続く千葉県東方沖で「スロースリップ」か 国土地理院 | NHK | 地震
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240301/k10014376161000.html

きのうここらへんで揺れに気づいたのは 2〜3 回だったけれど、現地周辺ではきのう一日で 10 回くらい揺れたもよう。 今朝は 6 時前の揺れで目が覚めた。 この先 1 ヶ月くらいは要注意っぽいなあ。

うるう日、にんにくの日

4 年に 1 度しかないきょう 2/29 を記念日に設定した企業や商品はもっと大々的にアピールすればいいのに、こちらから能動的に検索しないと情報が見つからなくておもしろい。 だからといって、いろんなお店でにんにくが大量に出てきてもアレだけれど。

【4 年に 1 度の肉の日】焼肉ライクで「神戸牛」が 500 円で楽しめるチャンス!』は魅力的だったが、仕事帰りのスーツに焼肉臭を吸い込ませるタイミングとしてきょうはよろしくないので諦めた。 きょうが金曜日だったら、前向きに検討したに違いない。

そんな「うるう日」のきょうを迎えるにあたって、2035 年までに実質廃止される「うるう秒」が改めて話題になってた。

🟦 「うるう秒」はまだ終わっていない 焦点は“新たな協定世界時”の導入時期(1/2 ページ) - ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2402/29/news194.html
🟦 「うるう秒」とは何か、なぜ廃止が決まったのか? その後は白紙 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/022700112/
🟦 なぜ「うるう秒」ではトラブルが起きやすいのか | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/063000016/

日本以外からもアクセス可能な Web サービスやアプリを開発すると、どうしても「タイムゾーン」と「サマータイム (夏時間)」を意識するし考慮する。 サマータイム未導入の日本では少し「ん?」となる話題だが、“基準となる UTC 時刻はそのままであり、それとの時差が時期によって 1 時間変わるかどうか”という解釈でほとんどのシステムが乗り切れるので、そんなに困らない。

いっぽう「うるう秒」は、インフラ担当が当たり前のように考慮するにもかかわらず、そこに乗っかるアプリ担当は存在すら知らないレベルで意識しないことが多い (と思われる) ため、トラブルが起きても不思議じゃない。 クラウドサービスの普及に伴い IaaS (Infrastructure as a Service) の需要が減って PaaS (Platform as a Service) や SaaS (Software as a Service) の需要がどんどん増えてるはずなので、そのうちインフラ担当もうるう秒の存在を忘れて、うるう秒を意識するのがクラウドサービスの提供側だけになってしまう日も近い。

長くなってしまったが、個人的に「うるう秒」の廃止には賛成。 記事の中にもあるようにメリットよりもデメリットのほうが多く、原子時間が天文学的時間から離れていったところで誤差レベルといえる。 もし 1 万年と 2 千年後にズレが無視できなくなってムカついた場合は、うるう秒の廃止を決定したわたしたちの世代を恨んでくれればいい。 なんてな。