メイン PC ざっくり移行
新ノート PC こと Acer Swift Air 16 の Fn キー周りの挙動は AutoHotkey で対処できることがわかったので、移行を先延ばしする理由も特になくなり、とりあえず主要なアプリを移行しメイン使いの PC を切り替えた。
Swift Air 16 の使い心地は:
- 旧 PC の画面比率が 16:9、新 PC の画面比率が 16:10 で、少しとはいえ縦が広がった分やっぱり便利
- 電源接続中は軽い負荷でも冷却ファンが頻繁に回るが、バッテリ駆動だと冷却ファンがあまり回らない
- キーボードのキー同士が密着してるデザインだが、変則キーピッチの箇所が少ないおかげか、タッチタイピングは意外と問題なく出来る
- F2 キーを押そうとして F1 キーを押す誤爆が多いのは、たぶん慣れるまでの辛抱
- キーボードバックライトが 30 秒で消えるのを周辺視野でとらえてしまって気になるが、点灯時間はカスタマイズできなさそうで残念
とりあえずこんなところだろうか。 サクサク動いて快適。
移行したアプリは:
- Alternative A2DP Driver は 2 台目以降のライセンスの割引購入特典を利用
- Bluesky Frame Rate Converter は旧 PC の APU (AMD Ryzen 7 4700U) だと入力レートにかかわらず出力レートを 60p などに変換できるが、新 PC の APU (AMD Ryzen AI 7 350) だと入力レートの 2 倍に変換して出力する使い方しかできないようだ
- Google Chrome はクラウド経由でもろもろ同期する設定をオンにしてあれば各種設定や拡張機能は簡単に元通りになる*1。 その後 [履歴] (Ctrl+H) > [他のデバイスからのタブ] > [3 点 (︙) メニュー] > [すべて開く] でタブやウィンドウも簡単に元通り、といいたいところだが、なぜかタブグループが解除された状態になってしまい中途半端だった。 タブグループをクラウド経由で同期してあるなら、バラバラに開かれたタブは閉じて、該当するタブグループを改めて開くとよい
主要なアプリで特筆事項はこれくらい。 たまにしか使わないアプリの移行は後日。
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