注湯電磁弁が故障したとみられる給湯器の交換が無事完了。
リンナイの RUF-VS1610SAT が取り外され、同じくリンナイの RUF-VS1615SAT が設置された。
マンションのパイプシャフト (PS) ボックスの中に本体が隠れるこれ、PS 扉内設置型っていうのか。
本体だけでなく浴室リモコンと台所リモコンも交換され、ひととおり新品になった。
今までのリモコンと異なり、運転スイッチをオフにすると画面が消えてしまうし、運転スイッチをオンにしててもセーブモード (節電機能) により一定時間後に画面が消えてしまうので、リモコン画面で時計を確認する癖が抜けるまではしばらく戸惑うかもしれない。
セーブモードは無効にできるけれど、まずは標準設定のままにしておこう。
話を聞いてみたら、やはり先月後半くらいからの寒波の影響が大きく、相当忙しかったらしい。
ヒーターがついてて自動的に凍結対策をするようになってるのに、あの冷え込み方は厳しすぎた、と。
凍結による破損はもちろんとして、外気とお湯の温度差に古い管が耐えられずに、というパターンも多い様子。
給湯器の製造が追い付かず、交換したくてもまだ出来ないこともあるそうだ。
大雪の翌日にノーリツの給湯器の破損が目立つ気がしたが、リンナイも大差ないと言ってた。
あと、もっと忙しいのは水道屋で、古い家や集合住宅の場合は水漏れ対応で大がかりな配管工事が必要になったりして、いまだに休む暇がないんだとか。
近所にも、道路に面してる上層階の水道管からミストのように水が噴き出してる建物があったな、そういえば。
あとはスマホ本体じゃなくて充電器側の問題の可能性も