明らかに寒くなった

風が冷たい! 週明けの降水確率が下がったから、雪は回避できるか?

一人焼肉推奨店の焼肉ライクがひとり鍋を始めたと聞いて、寒い日だし行ってみようと思ったのだけれど、そういえばわたしが行く溝の口店から送られてくる案内とかクーポンとかの中に鍋の文字が含まれてた記憶がない。 これってもしかして ──

□ 「焼肉ライク」が”ひとり鍋 “を全国89店舗で本格導入!鍋、しゃぶしゃぶを販売開始
https://www.yakiniku-like.com/2023/01/06/yakinikulike_nabe/

実施店舗(89店舗)
全店舗(横浜鶴屋町店、溝の口店、新潟駅前店を除く89店舗)

── ああぁ、やっぱり。 92 分の 3 に当選してる。 ざんねん。

Re: Twitter アプリ BAN 祭り

1 週間前に Twitter アプリ BAN 祭りについて書いたが、その後、サードパーティ製アプリの開発禁止が利用規約に明示されたらしい。

□ Twitter、サードパーティ製アプリの禁止を規約で明示 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1471951.html

公式・準公式クライアント (公式アプリ、公式サイト、公式ベースのサードパーティ製アプリ) でないと正常に表示されないツイートがあるのは Twitter 社にとってはそんなに問題ではないはずで、となると、Twitter 社の収入源となる広告が公式アプリや PC 版の公式サイト以外では表示されないのがイヤなのだろうか。 でも、モバイル版の公式サイトでは広告は表示されないし、TweetDeck や Tweeten (準公式クライアント) でも広告は表示されないから、広告が理由ではないのかなぁ。 ナゾだ。

ちなみにわたしが PC で使ってるのは Tweeten。 User Streams API が完全終了したあともタイムラインのリアルタイム更新ができるのが TweetDeck と Tweeten で、ラジオやテレビの実況ツイートをするにはリアルタイム更新機能がほしいので、おのずと。 (ツイートに表示されるクライアント名が TweetDeck になるので Tweeten は見分けられないと思う)

□ Twitterが開発を禁止したサードパーティ製アプリの現状まとめ ー 多数のアプリが開発と提供を終了 | 気になる、記になる…
https://taisy0.com/2023/01/21/167408.html

曇天

非常に強い寒気の到来を目前にして、ここらへんは雨ニモナラズ雪ニモナラズ、よく冷えた一日。

□ 24日から今冬一番の寒波 “10年に一度の低温に” 大雪に備えを | NHK | 気象
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230123/k10013957331000.html

10 年に一度、ねぇ。 給湯器の注湯電磁弁が壊れたときは寒波の影響で近所の給湯器の配管が壊れて水漏れしたりしてたが、あれは 2018 年だから 5 年前。 学生時代に給湯器がパンクしたときは 2001 年だから 22 年前。 強烈な寒さの記憶はこれくらい? ……どこにも 10 年の要素がないな w

在宅勤務のメリット

ひとつは大きめの郵便物の受取り。

郵便物の中で「ゆうパケット」の最大サイズや「レターパックライト」の最大の厚みのものがポスト投函可能な実質上限サイズで、いま住んでるマンションの集合ポストだと 2 つまでポストに入れられる。 仕様上それで合ってるはずだが、実際に 2 つ投函されるとキツキツで取り出すのが大変だったりする。

先週は『シャープクリスタルマスク 大きめサイズ』の定期便の配達があり、上限サイズのゆうパケット。 1 回につき 2 箱ずつ受け取るため、ポストに投函されてしまうと厄介なサイズである。 きょうは『リコリス・リコイル 5 (完全生産限定版) [Blu-ray]』の配達があり、これもおそらく上限サイズのゆうパケット。

今の配達担当の人はポスト投函前にまずチャイムを鳴らしてくれるようで、在宅勤務中、どちらも玄関まで持ってきてくれた。 宅配物なら不在時は宅配ボックスに入れてくれるし、もっと小さな郵便物ならポストに投函されても取り出しやすいけれど、このキツキツのサイズはポストに不向きなので、持ってきてもらえると大変たすかるのだ。 在宅勤務と今の配達担当者さまさま。

それにしても、きょうは夕方から急激に冷えたな。 風もめっちゃ強い。 さむ。 やば。

晴れても冷え冷え

朝、さすがに寒いなと思い、私服ではめったに巻かないマフラーを巻いて在宅勤務用の買い物に向かうも、今朝の分の入荷がまだだった。 いつもより 5 分くらい遅く行ったにもかかわらず、お店を出るときにトラックから荷下ろしが始まったので、どうしようもない。

それにしても、顔に刺さるこの冷たい風の感じ、なつかしい。 大学の頃の冬は基本こんなだった気がする。

live music fhana New Year Live 2023 〜あけおめの集い〜

SHIBUYA PLEASURE PLEASURE で開催された『fhána New Year Live 2023 〜あけおめの集い〜』に参加してきた。 SHIBUYA PLEASURE PLEASURE は渋谷駅直結という好立地に加え、映画館のようなゆったりふかふかの座席にドリンクホルダーも付いてるし、600 円のワンドリンクの選択肢にはアルコールもいろいろあって、初めて行った会場だけれど快適で居心地がよかった。 ステージと観客席の近さや観やすさ、音響も好印象の会場である。

わたしの性格上、仕事が忙しそうなタイミングで平日に休みをもらってライブやイベントに参加する確率は結構低いが、きょうは一ヶ月以上前に申請した計画休。 なぜかというと、『fhána メンバー yuxuki waga 脱退のお知らせ』が発表されたあとに開催される現メンバー出演のライブでわたしが参加できるのはきょうのこれしかなかったから。 現地では仕事が終わってから駆け付けたと思しき人もちらほらいて、わたしの右隣は開演直前にスーツ姿で、わたしの左隣はアンコール前の最後の曲が始まる直前に息を切らして、それぞれ入ってきた。

きょうのセットリストには脱退するギター担当の yuxuki waga (ユウキ ワガ) の希望がたくさん反映されてたそうで、ギターが映える曲が多数。 わたしが好きな曲もほぼほぼ入ってて、とっても楽しい 2 時間だった。 それに加えて、会場 SHIBUYA PLEASURE PLEASURE のキャパが 350 人くらいで、座席が横 20 列しかないためステージがコンパクトにまとまっており、わたしは 1 階席の前から 8 列目だったにもかかわらず今までに参加したライブの中で最も fhána メンバーとの物理的な距離が近かったのは嬉しい誤算。 サポートメンバーも含め、ステージが隅々までよく見えた。

□ fhána @ SHIBUYA PLEASURE PLEASURE (東京都) (2023.01.26) | ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】
https://www.livefans.jp/events/1497247

ちなみにきょうの観客は 99% が公式ファンクラブ「fhána home」の会員だったとのことで、わたしも漏れなくその中の一人。 言い換えると、おそらくファンクラブ会員先行の抽選で 99% の席が埋まったということであり、参加したかった人が全員参加できたのかどうか気がかりではある。

fhána Cipher Live Tour 2022 <東京公演>のときにようやく入手したフラッグ (旗) をきょうも掲げて写真撮影に臨んだが、さすがにこのサイズの画像だと特定は難しいな。 会場がコンパクトなおかげで、わたしの顔も隠れずに写ってはいるのだけれど w

きんようび。

きょうは、正月に出勤した分の振替休日。 職場のわたしのチームは先週から今週頭にかけてがピークで、そのあと少なくとも今週末まではのんびりなので、きのうからの 4 連休になって OK という判断である。

先日の日曜日、テレビアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』の 3 話を観たあと、次の 4 話冒頭の展開が予想はつくけれど放送を待たずに知りたいなぁと思い、原作よりもサクサク読めそうなコミック単行本の電子書籍 (1 巻2 巻) を購入してチェック。 すると、コミック 2 巻までだとテレビアニメ 3 話のラストシーンの直前までしか載っておらず、この先のコミカライズはまだ単行本化されてないことが判明した。 続きをちょっと知りたいだけなのに!

で、原作のラノベを買わなくても Web 版 (小説家になろう) にそこらへんは載ってるだろうと思って読み始め、知りたかった部分は確認できた。 のだが、もう少し読み進めてみるとほどなくして「両片思い」の展開になることを知ってしまい、主人公が朴念仁じゃない焦れ甘ラブストーリーは大好物なので止まらなくなってしまった。 そして結局ラノベ (1 巻2 巻3 巻4 巻5 巻5.5 巻6 巻7 巻8 巻) も買い揃えて、Web 版との差分を楽しみながらきのうときょうで読破したのであった。 べたべたにあま〜いストーリーなので、渋いコーヒーでも飲みながら読むのがおススメ。

最近は乗車時間がかなり少ない電車移動中の読書だけだと 1 冊読むのに一ヶ月以上かかってしまってるから、9 冊を 2 日間で読んだのは超久々だな。 いま積んである本もこのペースで読めればぐんぐん減るんだけどなぁ。

home 電気代あっさり 1 万円突破

先月エアコンを使い始めた日に「ENEOS でんき 燃料費調整額の上限撤廃の影響により、今シーズンは 1 万円の大台に突入するかも。 」なんて書いたが、最新の一ヶ月 (1 月: 2022/12/24〜2023/01/23) の請求額を見たら、あっさり 1 万円を突破してた。 最高額記録更新。

2021 年以降の電気使用実績
2021 年2022 年2023 年
使用量料金使用量料金使用量料金
1 月284 kWh6,552 円254 kWh7,174 円284 kWh11,936 円
2 月270 kWh6,251 円259 kWh7,638 円--
3 月201 kWh4,794 円172 kWh5,359 円--
4 月219 kWh5,313 円200 kWh6,272 円--
5 月209 kWh5,306 円142 kWh4,618 円--
6 月218 kWh5,497 円146 kWh4,774 円--
7 月244 kWh6,285 円254 kWh8,385 円--
8 月272 kWh6,959 円268 kWh9,085 円--
9 月252 kWh6,603 円258 kWh8,766 円--
10 月201 kWh5,436 円191 kWh6,623 円--
11 月172 kWh4,781 円155 kWh5,431 円--
12 月169 kWh4,778 円173 kWh7,202 円--

たまたま 2 年前とまったく同じ使用量で、料金は 1.8 倍。 2 月分からしばらくは経済産業省が実施する電気・ガス価格激変緩和対策事業に基づく値引きが適用されるとはいえ、1 月分の電気代が今年の最高額とは限らないんだよなあ。 物価高に合わせて手取りが増えるわけでもないし。 世知辛い時代だ……。

それはそうと、 2 年前のほうが在宅時間が短かった (出社日数が多かった) にもかかわらず使用量が同じというのは、理由が気になるところである。 長時間通電する電気機器の変更点としては、 2021 年 9 月のイエデン買替えNAS サーバ専用機への移行2022 年 8 月の LED シーリングライト買替えなどいくつか思い付くものの、そこまで大きな影響があるかといわれると。

□ 電気代の値上げにびっくり! 今できる家電の賢い節電術まとめ【家電トレンドチェッカー】- 家電 Watch
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/kaden__trend/1473082.html

イベント規制緩和

1/26 (木) に参加した fhána のライブはマスク着用のうえで声出し禁止という従来通りのルールだったのだけれど、そっかぁようやく声出し解禁か!

ライブやイベントに関して、たしか 2020 年 1 月のともらじ公開録音の頃はまだ規制はなく、翌 2 月のスフィアの全曲披露ライブの頃は簡易的な対策で OK だった。 しかしライブハウスでのクラスター発生などにより規制が一気に厳しくなり、 3 月から有観客ライブはほぼ開催不可。 そこからしばらく間があいて、 2021 年 7 月の内田真礼ライブはマスク着用前提、収容人数 100% で声出し禁止、着席鑑賞という条件で開催された。 その後も収容人数 100% だと声出し禁止が続いていて、つい最近になって収容人数 100% でも「アンコールだけ声出し解禁」みたいなライブが一部あるくらいの状態だったので、ようやくここまで来たなぁと。 長かった。

□ 政府、イベント人数の上限廃止 マスク着用なら大声可能 - サンスポ
https://www.sanspo.com/article/20230127-U6UDLEBA7BOSTJMFUXBRMH225U/

まぁでもここから先の展開はまだまだ未知だな。 ゴールデンウィーク明けにマスク着用が個人判断に変わる予定とはいえ、イベントのルールは自治体や主催者次第だし。

K アリーナ横浜

□ 「Kアリーナ横浜」9月29日開業 2万席・音楽に特化 - Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1474195.html
ケン・コーポレーションは、横浜みなとみらい21地区で開発を進めている「Kアリーナ横浜」を、9月29日に開業すると発表した。 座席数20,033席の、音楽に特化した大規模アリーナとして展開する。
座席は約2万席で、全席に長時間快適に過ごせるファブリックシートを導入。 ステージ前方のアリーナのほか、三層構造となるスタンドの全席がステージ正面を向いた扇型の形状で、アーティストの表現を真正面から見ることができる。

ライブ等でちょくちょく行く施設のサイズ感の一覧と照らし合わせると横浜アリーナの 17,000 人よりも大きくて、これはなかなかだなあ。 大規模イベントが横浜で開催される機会が増えると、神奈川県民としては行きやすくて助かる。 ぜひ新しいうちに行ってみたい。