live music HANAZAWA KANA Showcase Live 2021 “Moonlight Magic”

川口リリアホール メインホールで開催された花澤香菜の『HANAZAWA KANA Showcase Live 2021 “Moonlight Magic”』に参加してきた。 川口駅から屋根付きのペデストリアンデッキでつながってるアクセス良好な川口総合文化センター・リリア内にあるホール。

分散入場の案内に 1 階席から 3 階席まで載ってて、1 階席は 3 列目からの記載。 わたしのチケットは 1 階席 3 列目だったので、実質最前列だ! とテンション上げて会場入りするも、1〜2 列目は機材席でしかも背の高いオンライン配信用カメラが目の前にあって邪魔。 開演直後のオープニングムービーは視界を遮られてまともに観ることができず、最前列でハズレってどういうことかと。 でも結果としては、ライブ中は立ち上がって観るし、MC 中に座ってトークを聞く際にはカメラが移動するし、問題は冒頭だけで済んだ。 オープニングムービーは、あとでオンライン配信を購入して観ておこう。

レーベル移籍後初のライブだけれど、北川勝利とのタッグが復活したライブでもある。 ポルカドットスティグレイとコラボした『SHINOBI-NAI』は、きょうのバンドメンバーが演奏すると全然違う楽曲に聞こえて、これはこれで良き。 この SHINOBI-NAI を歌ったあと、ダンスの振り付けを観客が上手に真似する姿を見て「もう一回歌う?」とアドリブで一曲まるっと再披露する流れになり、ここで花澤香菜のギアが一段上がったらしい。

その後も、ハチャメチャなアドリブ歌詞をシャウトするメロンパンの歌とか、終盤に歌うコールアンドレスポンス前提の定番曲たち (恋愛サーキュレーション、We are so in Love、星空☆ディスティネーション) とか、そうそうこれだよこれ、このノリ。 わたしが好きだった雰囲気のライブが完全に帰ってきた。

一般的なライブより少し安かったにもかかわらず、ほぼ 2 時間たっぷりのライブで、とても楽しかった。 演出に使われたスモークやらシャボン玉やらを浴びる、ステージに近い席ならではの貴重な体験も。

ライブ中に発表された新情報が移籍第 1 弾アルバム『blossom』発売決定オフィシャルファンクラブ「Destination Club」開設写真集発売決定デジタルアイドルカード & フィギュア発売決定と盛りだくさんで、レーベル移籍を機に再出発するぞという意気込みがこれでもかと伝わってきた。 今後の活動にも期待大。

disease 右目診察 & 追加手術決定

きょうは通院の予約は入れてなかったけれど、仕事はもともと有休にしてある日。

午前中の眼科は混むから午後に行こうと思ってのんびりしながら、9:30 ごろふと嫌な予感がして病院の Web サイトを確認すると、予約外の再診の受付は 11:30 までという記載を発見した。 まだ電車 + バスでも間に合う時間だったし雨も降ってなかったが、念のためタクシーで GO

診察前の検査で、ほぼ見えないと言ってるのにふつうに裸眼で視力検査が始まったので、一番上の一番大きなランドルト環の方向を聞かれて「わかりません」と回答。 続けて、これはどうですか、と検査用の矯正レンズ入りのメガネが装着された途端、とてもクリアな視界が! そうか、眼内レンズに相当する矯正を外部から施すことで、眼内レンズ以外の異状の有無が調べられるのか。 この段階で、網膜とかの異状ではないことが確認できたわけだ。 まずはひと安心。

その後、月曜は診察当番ではないはずのわたしの担当の先生が出てきて診てくれて、眼内レンズを 2 ヶ所縫い付けたうちの 1 ヶ所が取れてますねーと。 やはり手術が必要だが前回のような大掛かりなものではなく、最速なら来週前半に可能、都合がつかないなら来月でも、とのこと。

急いで手術が必要な状態ではないというのは理解できるけれど、前回の手術前より見づらくなってしまった今の症状のまま 1 週間とか過ごすのはなかなかキツいものがある。 そこで「今週は難しいですか?」とダメもとで聞いてみたところ、手術室の空きを見つけてくれて、夕方遅い時間になるものの緊急扱いで今週ねじ込んでもらえることとなった。 よかったー。

さて、また入院準備しなきゃ。

勤労感謝の日

祝日納め

勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。

互いに感謝しあう、ねぇ。 そんなことより、きょうが 1 年で最後の祝日なんだよなぁ。 年末までまだあと 1 ヶ月以上あるのに!

先月の入院時にトラブったテレビのリモート視聴の対策として、『Panasonic Media Access』の後継アプリ『どこでもディーガ』の動作確認をしておいた。 再生画面はどちらも同じっぽいから、関係ない気もするけれど。 今回はタブレットは持って行かない予定なので、スマホでアプリを起動かつモバイル回線のみを使うようにすればトラブらずに済むかな。

disease 入院 2 回目開始、右目手術 3 回目当日

右目手術 1 回目は 2009/05/25、2 回目は先月 10/26、3 回目は今回ということで。

今回の荷物は先月の入院前にリストアップした必要品をベースに、着替えの量を最小限に減らして、さらにサブ PC とタブレット (Chromebook) と Nintendo Switch を削減。 あとどうせ手術直後は入浴・洗面ができないので、シャンプー・リンスとボディソープ、ひげそりも削減した (早起きして朝風呂済み)。 逆に追加したのは NANOTE とインスタントコーヒー (スティックコーヒー)。 この荷物量なら普段の旅行カバンでいけるし、これを抱えて朝の電車 + バスに乗るのも問題ない。 先月はタクシーで移動せざるを得なかったが、カバンがひとつ減ったうえ 3kg くらい軽くなるとだいぶ違う。

入院の手続きは 9:00 に済ませたものの、手術は夕方から。 術前 PCR 検査はおととい実施済みで、問題なし。 前回は 12:00 からの昼食後 12:50 から手術だったのに対し、今回は 18:00 からの夕食後 18:45 から手術となった。 ねじ込んでもらったので、どうやら最終便だったようす。 手術の所要時間は事前説明では 60 分くらい、実際には今回 50 分くらいだったと思う。 手術内容は「虹彩整復・瞳孔形成術」。

今回は硝子体の手術ではないため自然に溶ける糸で縫合したとのことで、抜糸は不要らしい。 しかし、今回は眼内レンズがちっとやそっとで脱落しないように前回より大きめの縫い目を作ったとやらで、前回より長く 2〜3 週間ほど目がゴロゴロするかもしれない、とも。 4 回目の手術が回避できるなら、目のゴロゴロが長引くくらいは問題なかろう。

さて、きょうは大部屋だから夜更かしできないな。 といいつつ今インスタントコーヒーを飲みながらこれを書いてるけれども w 術後の一杯。

disease 右目手術 3 回目 2 日目、退院

朝イチで診察を受け、術後の眼帯から無事解放され、予定通り退院した。 硝子体の手術ではないため既に見え方は問題なく、帰路はきのうの往路と同じく電車 + バスで。

あとは視力の安定を待ってメガネを作り直したら一件落着となる。 年明けの人間ドックに間に合わなかったら、右目の矯正視力の記録がとんでもないことになりそうだな。 今のメガネのままだと右目は裸眼のほうがマシな数字になる可能性があるが、裸眼視力は測定しないはず。

で。 わかっちゃいたけれど、目がゴロゴロするなぁ〜。 前回の手術後に書いた『目に常時ゴミが入ってるような感じでゴロゴロするし、まぶたや目を動かすと痛い。 手術した目の視野をカバーしようとして反対側の目を動かすと、結局両目一緒に動くわけで、痛みで涙がにじむことも。』の再来だ。 白目の赤さや目ヤニの多さを見ても、振出し付近に戻った感ある。 (手術翌日に既に視界良好だから、完全に振出しではない。) 早く炎症が落ち着いてほしい。

 1 泊 2 日の入院生活おわり

今回は大部屋か個室かの選択の余地はなく、大部屋の病床ひとつが割り当てられた。 個室の空きがなかったのか、急な入院希望だったから個室の準備が間に合わなかったのか、そもそも 1 泊 2 日の場合は大部屋が基本なのか、そこらへんの事情は聞いてない。

先月の個室の記憶が鮮明なうちにこうやって大部屋に入院したことで、個室との違いがいろいろ見えてくる。

  • 大部屋は空調が自由にいじれない
  • 大部屋はテレビだけでなく冷蔵庫も有料
  • 大部屋はトイレや洗面台が共用で広々としてて、専有だが狭い個室内の設備とどっちもどっち
  • 大部屋といっても一人ひとりの病床はカーテンで仕切られてるため、常時マスク着用の必要はない
  • 大部屋はイヤホンを使うルールだがテレビの音をスピーカーから流す人がいたりするし、普通に会話する医師や看護師、看護学生などの声は筒抜け

ぶっちゃけ、1 泊 2 日であれば大部屋で全然構わない気がする。 音を出す人と相部屋になってしまったとしても、まあ 1 泊 2 日だし。 21:00 の消灯以降は退屈するかもしれないけれど (病床ごとの読書灯も 22:00 には消してねと)、まあ 1 泊だし。

そしてこれは大部屋だからというわけではないが、先月割り当てられた個室の位置に比べて au の電波も院内 Wi-Fi の電波もかなり弱く、個人的にはこれがちょっとストレスたまった。 病棟の上層階の角部屋の真ん中の病床。 この位置の病床で長期入院はキツいかもしれない。

 ところで右目では何が起きてたのか

前回の手術について、眼内レンズを縫い付ける (縫合する) という表現にしたが、レンズを筋肉に直接縫い付けるわけではない。 レンズから伸びてる 2 本の腕の先端が、T 字型なのかドラえもんの手なのか、とにかく引っかかる形状になってて、筋肉に穴をあけてその腕を通したあと、穴を縫って小さくして抜け落ちないようにするらしい。

先週金曜日の朝、このうちの 1 本が抜けてしまった。 しかも運動の最中とかではなく、のんびりテレビを観てたときに。 医師曰く、手術後に抜け落ちたのは初めての経験だったそうだが、文献に当たったところ、視力が弱い場合などまれに筋肉が弱くて抜け落ちてしまう症例が見つかったと。 今回はちっとやそっとで脱落しないように、通常よりもきつく穴を絞るよう念入りに縫っておいたとのこと。

なお穴に通したレンズの腕は、1〜2 週間程度たてば筋肉と癒着するんだとか。 なので、1〜2 週間程度は激しい運動などを避ける必要がある。

この記事へのコメント

Re: 右目手術 3 回目 2 日目、退院 by b    2021/11/26 (金) 01:24
いつのまにか入院して退院してたか。乙。
Re: 右目手術 3 回目 2 日目、退院 by ARAK@管理人     2021/11/26 (金) 23:45
今回は手術の日程を遅らせるメリットが皆無だったからね〜。
Re: 右目手術 3 回目 2 日目、退院 by b    2021/11/26 (金) 23:49
まぁ、いのり神のイベントもあるしな

disease 右目手術 32 日目、再手術 3 日目

当日を 1 日目と数えてきょうが 32 日目、つまり先月 10/26 の手術から 1 ヶ月が経過した。 点眼薬は使用期限が開封後 1 ヶ月と決まっており、1 日 4 回使う点眼薬 (ガチフロとベルベゾロン F) は既に使い切って更新済みだが 1 日 2 回使う点眼薬 (ブロムフェナク Na) はまだ残ってるため、きょう後者を更新した。

1 ヶ月前に受けたふたつの手術、水晶体再建術と硝子体切除術のうち、硝子体切除は落ち着いてきた時期と考えてよさそう。 手術前後でガラッと変わった飛蚊症らしき浮遊物は、これ以上は減らないのかな。

水晶体再建はおとといの再手術 (虹彩整復・瞳孔形成術) とセット。 点眼は術後 3 ヶ月程度継続とのことだけれど、その起点はおとといの再手術だよな、どう考えても。 とすると、2 月末までが目安か。

11/26 というと「いい風呂」の日なのに、手術の関係上きょうの入浴は首下シャワーのみという制限ありで残念。

北西の風

一段と冷えるようになった。 今年も紅葉を見ないまま秋が終わりそう。 ……そもそも見に行こうとしてないだろって?

1 ヶ月前と同じ入浴制限が再適用されてるため、きょうから洗髪 OK だが洗顔は引き続き禁止 (特に目に水がかかるのは絶対に NG) とのことで、1 ヶ月前に買った『大人用シャンプーハット』が再活躍。 まだ捨ててなくてよかった。 しかし、洗髪後すぐに頭を拭けるようにしようと思って先に体を洗うと、1 ヶ月前と違って少し寒いな。 入浴制限のある手術を受ける際には季節も考慮したほうがいいね。 (ただし暖かい時期がいいとも限らない)

そういえば、再入院の分の入院給付金が受け取れるかどうか保険会社に問い合わせてみたところ、退院後 60 日以内に入院すると入院日数が合算になる、という回答がきた。 前回の 4 日間に今回の 2 日間を加算しても今の契約内容だと受取り額は変わらないから、請求する意味はないってことか。 仮に請求したとしても、診断書の発行費用と手間が無駄になるだけだな。

CASA がひっそりと全店閉店

□ かつての大手ファミレス「CASA」全店閉店にバブル期を懐かしむ声 | Asagei Biz-アサ芸ビズ
https://asagei.biz/excerpt/35969

CASA は大学生の頃に行ったことある気がするなぁ。 CASA つくばエポカル店だと思う。 もっとも、あの頃によく行ったファミレスはガストが断トツ 1 位で、次点はバーミヤンかサイゼリヤあたり。 CASA は数回しか行ってないと思うので、10 位圏外かもしれない。

□ 10月に全店閉店 かつての大手ファミレス「CASA」はなぜ消えたのか? | アーバン ライフ メトロ - URBAN LIFE METRO - ULM
https://urbanlife.tokyo/post/71110/

この記事に出てくる西武百貨店の閉店告知シャッターの写真は西武筑波店だな。 ていうか、CASA の創業って 1978 年だったのか。 わたしと同い年だ。

この記事へのコメント

Re: CASA がひっそりと全店閉店 by hdk    2021/11/28 (日) 23:49
>あの頃によく行ったファミレス
茨城といえばココス :)
Re: CASA がひっそりと全店閉店 by ARAK@管理人     2021/11/29 (月) 07:37
ココスも数回行ったかどうかだなぁ

きょうもひんやり

手術後 1 日 3 回 食後に服用してた内服剤 (セフカペンピボキシル塩酸塩錠 100mg「サワイ」) をきょうの昼に飲み終わり、ノルマからひとつ解放された。 たかが飲み薬ひとつで大げさなと言われそうだが、規則正しく 3 食きちんと食べなきゃと思うのが地味にストレスなのである。 (思うだけなんだけどね)

□ 「言われたことしかしない」。金融庁、みずほへの“激おこ”業務改善命令が話題に | ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_61a25fcde4b07fe20119c638

金融庁が、相次いだシステム障害を巡り、みずほフィナンシャルグループ(FG)と傘下のみずほ銀行に出した業務改善命令の文言が話題になっている。

Twitter上では「金融庁、みずほに激おこ」「公文書では滅多にお目にかかれないレベル」「子供に説教しているみたい」といった声が上がる一方で「我が身を振り返って他山の石にできるか考えたほうが良さそう」とのコメントも。

どういうことかと業務改善命令を読んでみたら、なるほどこれは激おこ説教だ……。 身内ならともかく、外部からこんなに徹底的にダメ出しをされることはまずないな。 しかも公文書で。

出社日

1 ヶ月前は 10/26 (火) の手術から 6 日後の 11/01 (月) が出社日だったのに対し、今回は 11/24 (水) の手術から 6 日後のきょう 11/30 (火) が出社日。 決して 6 日後を狙ったわけではなく、偶然の一致。

一日出社して、きょうは目のゴロゴロよりもまぶたの痛みが気になった。 特に細かな文字を追う作業とかはなかったけれど、一日じゅう家にいる日と比べて目の負担が大きいんだろうな。

きょうが 11 月末ということは、 1 年前の 2020/11/28 が有効期限満了日だった TOHO シネマズの会員資格が退会扱いとなり失効したに違いない、と思って会員情報の確認を試みたところ、あっさり普通にログインできた。 有効期限の表示は 2021/01/28。 どうやら 4 月の緊急事態宣言発令に伴う休館 (営業休止) の際に一律 2 ヶ月延長されたっぽい。 お知らせを見落としてたな。

□ ドコモ、iモード公式サイトを本日30日で終了 - ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1370420.html

これは予定通りきょう終了らしい。