渋谷 WWW X で開催された
fhána の『one-man live 2025 “back to back”』に参加してきた。
オールスタンディングライブ。
きょうは日傘を差すほどではない日差しだったため、インナーなしでシャツを着て家を出たのだけれど、駅のホームで電車を待つ間に汗が乾く様子は皆無で、むしろ汗が増えていくことに気づいた。
湿度が高いのを考慮してなかったな。
これだとグッズの T シャツも汗で張り付いてしまいそうなので、渋谷に着いてすぐユニクロに向かい、エアリズムのインナーを購入。
それから会場に行って、グッズの T シャツを購入した。
着替えた結果、エアリズムのこうかはばつぐんだ。
会場の渋谷 WWW X は渋谷 PARCO の近くにあるライブハウスで、外国人観光客の多さに驚きながらスペイン坂を上り切って左に曲がったところにある建物の上のほう。
外階段で 4 階まで上がると出入口があり、そこからライブハウスのある 2 階まで下りるつくりになってる。
この 2 階が渋谷 WWW X で、地下階が渋谷 WWW なんだとか。
ドリンク代 600 円の支払いは各種キャッシュレス決済に対応してて便利。
今回のチケットはグループが A、B、C の 3 つに分けられてたっぽい。
優先入場やツーショット撮影などの特典付き VIP チケットが A、通常チケットが B で、おそらく当日券が C かな? 今回わたしは特典をスルーしたため B グループだったが、その中では 1 桁の番号。
ファンクラブ先行申込みで通常チケットを選ぶ人が少なかったのかもしれない w A の 1〜240 番に続いて呼ばれ始めた B の 4 番で入場した。
前後の位置はほぼ中央、左右の位置は右寄りという位置を確保。
ボーカル towana の顔は前のほうの人の頭で遮られることなく見れた。
きょうのセットリストは 1 曲目がいきなり『星屑のインターリュード』だったため、観客は強制的にロケットスタートさせられた。
全身でノるパート、腕を上げるパート、ジャンプするパート、こぶしを上げて声を出すパートが登場する楽曲だから、「そうそう fhána のライブってこれだよね」の基本が詰め込まれてるのだ。
この楽曲だけだと足りないのは振付け (ダンス)、クラップ、フラッグ、強烈な照明だが、それはその後の楽曲でもちろん網羅されてるので、とりあえずウォーミングアップとして最適といえる楽曲の代表といっても過言ではないかもしれない。
ライブ時間は 2 時間 15 分くらい。
「久しぶりの東京でのオールスタンディング・ワンマンライブ」と銘打ってたので遡ってみたところ、
2014/01 の新宿 BLAZE
以来ってことか。
結成 15 年目の fhána、まだまだ立ち止まる気配はなく、新たなチャレンジをする計画が進んでるらしい。
そして 1 年後は 15 周年イヤーの企画があるだろうから、そっちも楽しみ。