うな丼

[うな丼 @ 松屋]

松屋の 980 円のやつ。 国産とか炭火焼とか肝吸いとかのこだわりがない分、安く仕上がってるのだろう。 ふわふわで小骨皆無、おいしかった。

おや、今年はガストが 1 位だったか。 ガストのうな丼は 1 年前に食べたから今回は違うところにしたのに w

ベランダ用のサンダル

ベランダ用のサンダルが派手に壊れたのはきのうのこと。

[旧サンダル]

おそらく 15 年か 20 年くらい使ったんじゃないかな。 南向きのベランダに 24 時間ずっと置いてあったにしては、長持ちしたほうだろう。

それで、きのうの「クソ暑い」と表現せざるを得なかった異様な暑さに比べると真夏の真っ当な暑さに感じたきょう、新しいサンダルを買いに行ってみた。 なんというか、ほとんどの商品がクロックスを真似したような形状になってて笑える。 クロックス本家はもちろんあれでいいけれど、他の商品まで同じだと、選びづらい。 ベランダ用は、雨水がたまってしまう形状だと不便なんだよなー。

ちゅーこって、そこそこくぼみが浅いサンダルを探して買ってきた。

[新サンダル]

ドン・キホーテで「驚安」と書かれた 658 円のやつ。 用途的には充分なので、あとはこれが雨ざらし日ざらしで何年持つかだな。

大書

通勤通学路が静かに

きょうから小中学校は (高校も?) 夏休みっぽい。 通勤通学路の歩行者が激減して、日陰を歩きやすくなるのは助かる。 これなら日傘なくてもいいな。

これについてマイクロソフトは20日、影響を受けた端末は推定で850万台に上ることを明らかにしました。

これはウィンドウズを搭載している端末の1%未満だったということです。

マイクロソフトは「影響を受けた端末の割合は低いものの、経済的、社会的な影響は大きく、クラウドストライクが重要なサービスを提供する多くの企業で使われていることを示している」としています。

Windows 端末全体の 1% 未満でもあんなに影響が大きかったのは、航空業界をはじめとする公共交通機関などの重要なサービスで広く採用されてるってことだよねえ。 えらいこっちゃ。

ちなみに、サウスウエスト航空はシステムにWindows 3.1やWindows 95を使用していたおかげで、今回のCrowdStrike問題の影響を受けなかったそうです。

なるほど、Windows 3.1 や Windows 95 にダウングレードすればいいのか! 🤔

ジョナサンの卓上タブレット端末の進化

ジョナサンの卓上タブレット端末は、いつごろ対応したのか忘れたけれど注文完了時に「テーブル使用中」と表示される機能が付いて、水やドリンクバー、スープなどを取りに行くために席を離れても安心できる点が気に入ってる。

[テーブル使用中]

さらに、「お料理が到着致します」という表示で自席宛のベラボット (ネコ型配膳ロボット) の接近を知らせる機能や、支払い完了時に「お会計済みです」と表示される機能などの追加に気づいたのが一ヶ月くらい前。 卓上タブレット端末がなかった時代の店員による接客に比べてプラスの面があるのはいいよね。

[お料理が到着致します]

なお、店頭で『BellaBot ぷりぬいマスコット』などのベラボットグッズが大量に売れ残ってることに気づいてしまったのはきょう。 せっかく削減できた人件費を、こういうところで失ってないだろうな……?

movie デッドプール & ウルヴァリン (IMAX レーザー)

きょう公開された作品。 会社からの帰宅後、109 シネマズ二子玉川に行って IMAX レーザー上映を観てきた。

いやぁ、相変わらず下品なセリフのオンパレードだし、本編の 9 割はバカなことやってんなー (褒め言葉)。 血の気が多すぎて、本編中に血が映ってない時間が最大 3 分もなかったと言っても過言ではない。 さすが R15+ 指定。

それと、前作の『デッドプール 2』まで配給が 20 世紀フォックス映画だったのが、2019 年のウォルト・ディズニー・カンパニーによる 21 世紀フォックスの買収に伴い、今作から配給がウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変わった、というメタなネタを本編中で堂々と何度も使いやがって w 配給が変わったからといって、デッドプールがマーベルのクソ無責任なヒーローという位置付けから逃れられるとでも思ったか w

なお、本作には安いムビチケ前売券が存在しないので (数量限定の高いムビチケ前売券ならあった)、「ファーストデイ」もしくは 109 シネマズのサービスデイを狙うのがオトクということになり、きょう水曜日は「109 シネマズデイ」で安く済ませられる日なのであった。 おまけにきょうが本作の世界最速公開日というのも相まって、きょうの分の販売開始直後に凄まじい速度で座席が埋まっていったのは記憶に新しい。 そんな状況でエグゼクティブシート 1 列目のほぼ真ん中の席が確保できてラッキー。

きょうの最大の誤算は、完全に日没後の 20 時ごろに出掛けたにもかかわらず、気温が 30 ℃ 以上あって蒸し暑かったこと。 汗だくで駅に着いてホームで立ち止まったら、すぐに蚊が寄ってきた。 そして映画館からの帰りは 23 時台になり、30 ℃ はギリギリ下回った感じだったが、それでもムシムシしまくり。 朝昼はそんなに蒸してなかったから日傘で日差しを遮れば風が心地いいまであったのだけれど、夜の不快指数の高さは半端ない。

ちょっと睡眠不足

きのうはド平日のレイトショーを観たあと、汗だくで帰宅してからシャワーを浴びた結果、目が冴えてしまってすぐに寝れなかった。 ので、きょうはちょっと睡眠不足の一日。

マーベル作品ガチファンな上司曰く、『デッドプール & ウルヴァリン』は字幕版と吹替版でセリフが違うから両方観るべし、だそうで。 ん〜、次の安い日はまたド平日なんだよなあ。 デッドプールシリーズはセリフが多すぎて、字幕に集中してると細かな動きとか見落としがちなので、セリフ云々にかかわらず吹替版も観たい気はするけれども…… 🤔

最近のランチ事情 松屋系列編

会社の近くに松屋・松のや併設店がオープンした話を書いたのが先々月、そこにマイカリー食堂も併設された話を書いたのが先月で、その後も週 1 くらいのペースでランチタイムに足を運んでる。 ランチタイムは近くの会社の人たちが一斉に押しかけて注文するため、料理が提供されるまで少し時間が掛かるのだけれど、何度か足を運ぶ中で、特にトンカツはタイミングが悪いとかなり待たされることに気づいた。

それで最近はトンカツを避けて、松屋かマイカリー食堂どちらかのクーポンが使えるメニューの中から期間限定商品を選ぶことが多くなった。 直近だと『回鍋肉定食』とか『山形だしわさびとろろ牛めし』とか。 レギュラーメニューと違って予想外の味のこともあり、「ほう、こんな味なのかぁ」と楽しめたりしておもしろい。 (居酒屋とかのランチで仕入れ状況などによって変わる日替わりメニューを楽しむタイプ)

ところで。

日曜日にうな丼を食べた松屋は上記とは別の店舗だが、そこの券売機は従来から見覚えのあるタイプだったので、ちょっと戸惑った。 アプリからも注文できるようになった際に、店頭での注文方法がリニューアルされたわけではなかったんだね。

  • 日曜日にうな丼を置いてなくて注文せずに出た松屋: 券売機 2 台
  • 日曜日にうな丼を無事注文して食べた松屋: 券売機 1 台
  • 会社の近くに今年度オープンした併設店: 注文機 (発券機) 4 台、セルフレジ 2 台

1・2 点目は、券売機でメニュー選択と支払いを済ませると発券される形。 3 点目は、注文機 (発券機) でメニューを選ぶと発券され、セルフレジに移動してその券を読み込ませて支払う形。

松屋には昨年度まで久しく行ってなかったから、会社の近くにオープンした併設店に初めて行ったときにこの注文方法に戸惑い、さらに店内の案内を見てアプリからも注文できることを知った、という経緯である。 ほかの店舗も新しい注文方法に変わったのかと思いきや、そうではなかったようだ。

注文と支払いが分離してるメリット、何かあるのかなぁ。 つり銭の補充がセルフレジの台数分だけで済む……?

まじめに日傘を考える

ここ一ヶ月ほど、日傘を何種類か試す機会に恵まれたので、自分に合う日傘を考えてみるなどしていた。

  • 折り畳みかそうでないか。これは「折り畳み」一択。 たいてい帰宅時間帯には日傘不要だが持ち帰ってくる必要があるので、かさばらずに済む折り畳み傘のほうがいい。
  • 自動開閉か手動開閉か。これは、重さが許容範囲内なら「自動開閉」のほうがいいと思ってる。 重さの基準は人によって違いがありそうで、わたしの場合は 250g 前後。 300g とかになってくると重たく感じる。
  • 2 つ折りか 3 つ折りか。 3 つ折りのほうが大きくて、晴雨兼用傘を雨の日に使う際に役立つのは確かだが、畳むのが面倒、畳んだ状態での太さがエグい、重さが許容範囲外、とマイナス評価が突き抜けてしまう。 晴雨兼用傘だとしても、普段日傘として使うのであれば「2 つ折り」。

この条件を満たす安い折り畳み日傘 (晴雨兼用) をしばらく使ってみた結果、さらに「畳みやすさ」も条件に加えたほうがいいことがわかった。 というのも、折り畳み傘を雨の日に使った場合、短時間でサクッと畳む場面は公共交通機関に乗る時くらいで、それ以外の場面では乾いてからゆっくり畳むことがほとんど。 いっぽう、日傘として使った折り畳み傘は使い終わったらすぐにサクッと畳みたいし、1 日の中で何度も畳む場面がある。 なので、畳みやすさも大事。

それで改めて探してみたところ『[ムーンバット] 3秒のurawaza(ウラワザ) 遮光100 UVカット 晴雨兼用 日傘 折りたたみ傘 55cm ボーダー 30245』という urawaza シリーズが評判よさげだったものの、このシリーズの自動開閉タイプ『[ムーンバット] 3秒のurawaza(ウラワザ) 自動開閉 遮光100 UVカット 晴雨兼用 日傘 折りたたみ傘 55cm 無地 30244』は明るい色がないうえ重さが約 345g と許容範囲外。

さらに探した結果、『SATTO 3秒開閉 次世代形状記憶傘 自動開閉 体感-16度 日傘兼用雨傘 たたみやすい 折りたたみ傘』という多少軽い商品を見つけ、今はこれを使ってる。

今年の猛暑の屋外移動はこの日傘で乗り切りたい。

昼に瞬間停電があったが……

きょうの昼 11:43:30 ごろに、いわゆる瞬間停電があった。 東京電力の停電履歴検索で探してみると、おそらく同じ管轄と思われる地区の情報が載ってるが、停電理由は「調査中」とある。 再発しないよう願うしかない。

ていうかこれ、デジャヴすぎるな。 2021/04/03 (土) の瞬間停電も停電理由が「調査中」で、謎だったんだよな。 ただし以前とは発生事象に一部差があり、

  • シーリングライト: いきなり消灯した直後、フェードインで元の明るさで点灯
    (以前と同じ)
  • テレビ: 画面が消え、数秒時に復帰
    (以前と異なり、オフにならずに復帰した)
  • ノート PC (Windows): バッテリー駆動に切り替わったログなし
    (以前と異なり、今回は耐えたもよう)
  • NAS 専用サーバー: 影響なし
    (以前のデスクトップ PC (Linux) とは何もかも違うので参考情報程度)
  • Wi-Fi ルーター: 再起動がかかったため、一時的にネットが切断された
    (以前とは機種も事象も異なる)
  • ONU: 影響なし?
    (Wi-Fi ルーターの復帰後につながったのは確かだが、瞬間停電のタイミングにどうなってたのかは不明)
  • エアコン: 影響なし
    (以前はエアコンをつけてなかったっぽい)

こんな感じだったと思う。

ちなみに瞬間停電の時刻は NAS サーバーの以下のログから推測した。

2024-07-28T11:43:30+09:00 hestia if_link_down_hook_event[32188]: eth0

Wi-Fi ルーターが落ちたタイミングで記録されたログではないかと。

AQUOS TV を RS-232C 経由で制御

ずっと前から試そうと思ってたのに、すっかり忘れてた。 ということで、レッツトライ!

RS-232C の通信仕様やコマンド一覧は、テレビの取扱説明書に載ってる。 NAS 専用サーバー (Synology DS920+) の導入より前は NAS 用途の PC サーバーを動かしてて、当時サーバーへの接続手段として SSH のほかに USB シリアル変換アダプターと RS-232C クロスケーブルを使うこともあったから、必要な機材は揃ってる。

どうせならケーブルは接続したままにしておきたいので、ノート PC ではなく NAS サーバーに接続してみることにした。 USB シリアル変換アダプターを NAS サーバーの USB ポートに挿しただけでは認識されなかったが、カーネルモジュールを個別にロードすると /dev/ttyUSB0 として見えるようになった。簡単。

$ sudo insmod /lib/modules/usbserial.ko
$ sudo insmod /lib/modules/ftdi_sio.ko
$ dmesg | tail -4
[7574241.626506] usbserial: USB Serial support registered for FTDI USB Serial Device
[7574241.634900] ftdi_sio 1-1:1.0: FTDI USB Serial Device converter detected
[7574241.642515] usb 1-1: Detected FT232BM
[7574241.647021] usb 1-1: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB0
$ sudo chmod a+rw /dev/ttyUSB0

RS-232C の通信仕様は取扱説明書に記載の通りボーレート 9600bps、データ長 8 ビット、パリティなし、ストップビット 1 ビット、フロー制御なしで OK。 コマンドやレスポンスの終端のリターンコードが CR (0DH) という点だけ注意かな。

後述の内容で aquos_ctrl.sh を作り、たとえばこんな感じで:

音量取得
$ ./aquos_ctrl.sh VOLM \?
音量を 22 に設定
$ ./aquos_ctrl.sh VOLM 22
入力 2 に入力切換
$ ./aquos_ctrl.sh IAVD 2
電源オフ
$ ./aquos_ctrl.sh POWR 0

音量設定や入力切換などは、リモコン操作と異なり目的の音量や入力端子などをダイレクトに指定できるので、便利な使い方が生み出せそうな気がする。 いちいち NAS サーバーにログインしてシェルスクリプトを実行するんじゃなくて、何らかの制御する仕組みを用意しないとアレだけれど。

きょうのところはここまで。

 aquos_ctrl.sh

#!/bin/bash

PORT=/dev/ttyUSB0

if [[ ${#1} != 4 || ${#2} > 4 ]]; then
    echo "Usage: $0 COMMAND PARAMETER"
    exit 1
fi

stty -F $PORT 9600 cs8 -parenb -cstopb -ixon sane inlcr ocrnl || exit 1

printf "%s%-4s\n" "$1" "$2" > $PORT
read -t 10 response < $PORT && echo $response || echo timeout

COMMAND と PARAMETER に指定できる具体的な値については、取扱説明書の RS-232C コマンド一覧を参照。

きょうもきょうとてあつすぎる 🫠

最低気温 29 ℃ くらい、最高気温 37 ℃ くらい。 出勤時点で既に 33 ℃ とか。

少し風があったので、出勤時は日傘で直射日光を避けると体温よりやや低い温度の風が感じられた (涼しいとは到底言えない)。 ランチタイムの正午過ぎは気温が体温を上回ってることに加えて足元のアスファルトも凄まじく熱を帯びていて、日傘で直射日光を避ける程度じゃ汗が止まらなかった。 ずっと日陰のエリアであれば、アスファルトがそこまで熱くなってないので多少マシ。

栃木県佐野市で 41 ℃ かぁ。 関東地方の気温って、冬は南関東のほうが高いのに、夏は北関東のほうが高いんだよねぇ。 ……いやまあうん、言いたいことはわかるよ。 41 ℃ は、もはやそんな次元じゃないってね。

夏本番、まだまだこれから。

「大気の状態が不安定」を実感

先週頭からずっと毎日のように「災害級の暑さとなり、午後は大気の状態が不安定で局地的に雷を伴った強い雨に注意」みたいな天気予報だったが、自宅付近も職場付近も雨が降らず、ただただ一日じゅう暑い日々が続いてた。

しかしようやく (?)、きょうの夕方に職場付近で非常に短時間ながら雨が降ったようで、ところどころ濡れた形跡の残るアスファルトを踏みながら帰ってきた。 帰宅時間帯、気温が 30 ℃ を下回った代わりに湿度がかなり高くて、涼しさはなかったけれども。

あの事件、「iD」のオフライン取引が悪用されてるのか……

最近ニュースになっていた「クレカを止めても不正利用が止まらない」事件の説明記事を読んだ。

先ほど「クレジットカードではランダム性もあり『オフライン取引』を維持し続けるのは難しい」と説明したが、今回の事件はこの部分の“穴”を突くことで不正利用を維持している。

前項で「オフライン取引」になるための条件として“閾値”の存在に触れたが、「iD」の場合、このデフォルトの数値が「10000」になっている。 つまり、1万円ないしは若干下回る金額の取引を続けることで、「オフライン取引」の条件を満たしている。

いまメインで使ってるクレカは決済するたびリアルタイムに取引通知が飛んでくるのだけれど、iD 経由で決済した際にはすぐに通知が来ない。 わたしが iD を利用する店舗の場合は、だいたい 3〜4 日後に通知が来る。 これがまさにオフライン取引の動きってことか。

クレジットカードの国際ブランド側も運用を厳格化しつつあり、例えばVisaでは「全取引“オーソリ”必須」としている。

これに関連しそうな内容が、少し前に「クレカのサインレスタッチ決済の上限額」と題して CVM リミットや CDCVM について書いた際にリンクを紹介した三井住友カードのお知らせに書いてあったのを思い出した。

(1)フロアリミット(※1)の変更
Visaブランドルールにおいて、特定業種を除くすべての業種において、非接触ICカード取引のフロアリミットが10,000円から0円に変更となります。
(※1)フロアリミット:信用照会(オンラインでの取引照会)を行わない取引の上限金額

(1)非接触ICカード取引の、フロアリミットの引き下げについて
従来は、10,000円以下の非接触ICカード取引については、通信の発生しないオフライン取引となっておりましたが、設定変更後は非接触ICカード取引の全件がオンライン取引となります。

なお、磁気カード取引、接触ICカード取引につきましては、以前より全件オンライン取引となっており、今回変更はございません。

混雑するランチタイムの決済などで通信に少し時間がかかることはあるけれど、不正利用の防止に役立つなら全然許容範囲だ。 それにこのオーソリ必須 (フロアリミット 0 円) という仕様のおかげで、取引通知対応のクレカの場合、少額決済を含むすべての取引通知がリアルタイムに受けられるメリットもある。

電子マネーが使える自販機は通信機能搭載だし、昨今はイベント会場の物販とかの決済端末ですら通信機能を有しててオーソリ必須のクレカが普通に使えることが多いから、ぜひ iD の仕様を見直してオフライン取引を廃止してほしいところだなー。

この記事へのコメント

Re: あの事件、「iD」のオフライン取引が悪用されてるのか…… by hdk    2024/08/01 (木) 00:11
QUICPayもポストペイだけど、QUICPay+はプリペイド/デビットもあって、KyashのGoogle Payで使うと即通知来るねぇ。クレジットで決済が遅いことで有名だったのがガソリンスタンドで、iDも使えるところが多いけどあれはどうにかできるんだろうか... (決済額が確定する前に読み込ませるタイプ)
Re: あの事件、「iD」のオフライン取引が悪用されてるのか…… by ARAK@管理人     2024/08/01 (木) 06:40
決済額が確定する前に読み込ませるタイプも、「ポストペイは一律オンライン決済」にできるんじゃないのかなー。
記事中にあるように 『将来的に「iD」と「QUICPay+」が縮小し、やがては終了していくことを予見している』 とはいえ、さすがにサ終までこのまま放置ってわけにいかない気が。