movie 記憶にございません! (Prime Video)

2019/09/13 (金) に公開された映画。 Amazon プライム・ビデオで観た。

公開当時 CM で予告編を観た際には政治風刺に期待できる作品なのかと思ったが、そんなことはなくて、めっちゃコメディ。 コメディではあるが、三谷幸喜ワールド全開と呼ぶには物足りない。 なんでだろ。 勢い不足で中途半端なのかな。 国会の代表質問の最中にヤジが飛ぶところとか、現実よりずっとかわいいレベルだったしな w

三谷幸喜監督の映画は劇場では観たことない気がするけれど、地上波で放送されたり、今回のようにプライム会員の観放題作品になったりしたら、高確率で観るんだよなあ……。 この作品も、気軽に観るのにちょうどいい。 3 連休の巣ごもり生活のお供にぜひ!

にちようび

朝からずっとスマホで遊んでたら、日中に 3 回も充電する羽目になった。 バッテリーを介さずに給電する「HS パワーコントロール」が付いてない世代の Xperia なので、つなぎっぱなしにする使い方は避けてるのだけれど、それでも必要以上にバッテリーが劣化しそう。

そういえば 1 週間前にラジオの受信状態が悪くて久々に radiko.jp を使ったなと思い出して、改めてラジオの状態を確認。 予想通り、電池が弱くなってた。 この電池は劣化とかではなく、単に電池切れ。 乾電池の交換により復活。

勤労感謝の日

秋の我慢の 3 連休 最終日

「秋の我慢の 3 連休としてほしい。 コロナを甘くみないでください」とは日本医師会会長の発言。 Go To イートや Go To トラベルをスルーした身としては特に我慢するような事はなく、普段通り伸び伸びとした巣ごもり生活 3 連休だった。 外出は、近所のお店まで買い物しに行ったりした程度。

Go To トラベルで事前に予約済みだった人たちの中には、直前キャンセル料を支払わない、すなわち予定通りトラベる (旅行に行く) という判断をした人たちも結構いる感じだ。 キャンセル料は原則として割引前の金額が基準らしく、しかもキャンセルしたらポイントはもらえないわけで、金銭面だけ考えればキャンセルしたくないという気持ちもわかりみが深い。 コロナ禍の医療と経済の両立は非常に難題である。

でまあこの調子だと、年末年始も帰省はムリダナ。 ワクチンが対策になるのであれば、年が明けてワクチン接種を受けることができたら、理論上は帰省しやすくなる。 だが実際には、感染状況が一段落するまでは「ワクチン接種を受けた人」かどうかを誰もが簡単に確実に判別できる仕組みがないと、公共交通機関に長時間乗りづらい気がする。 そしてそもそもワクチンが対策になるかどうかは未知数っていうね……。

[刺身 3 点盛 680 円 (税別)]

きょうはスーパーで刺身 3 点盛が普段よりも厚切りだったので、我慢せずに購入。 まいう。

JAVATEA は平成元年デビューだったのか

□ 平成元年デビューの「ジャワティ」はナゼ30年間も孤高の存在であり続けるのか - メシ通 | ホットペッパーグルメ
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/editorial/2020-00406

──でも当時の日本だとすでにアイスティ自体は普及していたように思いますが。

辻さん:確かに当時の日本ではすでにアイスティは十分普及していましたが、ほとんどの市販品は甘味があってフレーバーが強かったんですね。 レストランでアイスティを注文すると「食後にしますか?」と聞かれることはあっても、食事と一緒に飲む習慣はなかったと思います。

食卓に緑茶 (もちろん無糖) があるのは昔からごく普通の光景だったのに、無糖の紅茶はなかったんだな。 今となっては意外。

──最後に、ジャワティにライバルっているんでしょうか?

辻さん:うーん、「いない」んですよね。 今流行っているようなフレーバー入りや、ゴクゴク飲めて、のどの乾きを潤すようなドリンクではないので、オンリーワンの商品だと思っています。 目指すところが他の飲料メーカーさんの商品とは決定的に違うからかもしれません。

へぇ、ライバルいないんだ。 わたしが何年も前から水筒に入れて会社に持って行ってる「午後の紅茶 おいしい無糖」の目指すところは、 CM を観る限り完全に同じな気がするけれど……。

結論。 無糖の紅茶、良き。