7pay 終了のお知らせ

□ 「7pay」会見まとめ:9月末でサービス終了、不正利用で3861万円の被害 - Engadget 日本版
https://japanese.engadget.com/2019/08/01/7pay-9-808-3861/

おとといの 7iD パスワード一斉リセットは 7pay 復活に向けた取り組みというわけではなかったらしい。 それどころか、

セキュリティについては、「セキュリティレベルとしては相応の確保はしているつもりだが、(今回の攻撃が)リスト型ハッキングということで、どこかでリセットしようというつもりだった」(後藤氏)と説明。

というナゾの説明が載ってて、よくわからない。

原因が「総当たり攻撃」ならパスワードのルールを厳しくして再設定させた今回の対処は意味あるけれど、リスト攻撃に対して何の意味があるのやら。 おとといも書いたように、パスワードの使い回しをしても安全な多要素認証に対応するか、そもそもパスワードが不要な方式にでもしない限り、リスト攻撃による突破は防ぎきれない。 ルールの厳しいパスワードは簡単に覚えられないから、むしろ使い回す人が増える可能性もある。

セブンのキャッシュレスは nanaco でいいよな。

PayPay のために Yahoo! プレミアム会員になるという選択

先月はランチの PayPay 決済で常時 10% 還元を受け、元上司がランチの PayPay 決済デビュー日に全額還元を受けたのを見た。 さらに、セブソイレブソイイキブソでは PayPay 決済で常時 20% 還元を受けたのに加えて、1 回は 950 円くらいの全額還元を受けた。

こんなふうに、机上の空論ではなく実際に身近なところでおトク感が伝わってくる PayPay。 今月もランチタイムの 10% 還元 & 20 回に 1 回の全額還元 (厳密には最大 1,000 円還元) は続くという。 そして今月も、Yahoo! プレミアム会員になる等の条件を満たせば還元率と全額還元当選確率が倍に上がるという (20% & 10 回に 1 回)。 調べてみたところ、今の私が Yahoo! プレミアム会員になると月額が 2 ヶ月無料のようなので、月が変わったと同時にプレミアム会員になったのであった。

で、きょう。 ランチでさっそく 900 円の全額還元! やったぜ。 高還元対象外のお店やランチタイム以外の決済だと 3% 還元だが、それでも多くの場合おトクなので、まだもうしばらくは基本的に PayPay 決済にしておけばいい気がする。

政府のミスリーディングにより競争力を失った携帯各社のつまらないキャンペーンと違って、顧客獲得に必死なキャッシュレス業界は今がおもしろいな。

live music TrySail Live Tour 2019 “The TrySail Odyssey” 幕張公演 (追加公演) 1 日目

幕張メッセ イベントホールで開催された LAWSON presents TrySail Live Tour 2019 “The TrySail Odyssey”の「幕張公演 (追加公演) 1 日目」に参加してきた。 あすが追加公演の千秋楽。

座席はスタンド席。 一般販売でのんびりゲットしたチケットは購入前に座席番号が表示されるタイプのもので、どういう位置かを認識したうえで購入している。 TrySail の単独ライブへの参加は初めてだったから (アニメイベントやフェス形式のライブで観たことは何度もある)、むしろいきなりアリーナ席なんてのは避けたくて、観客席を俯瞰できる位置がちょうどいい。

物販の雰囲気や会場の空気などはスフィアと似ていて、さすがに事務所が同じミュージックレインというだけある感じか。 客層は少し若い顔ぶれになるものの、系統がスフィアと同じ。 そのおかげで、新参者にもかかわらず、昔から知っているような顔で楽しむことができた。

とはいえ楽曲はフルでは知らないものが多くて、サビを聴いて「あ〜あの作品のタイアップのやつ!」とわかればいいほう。 スフィアと同じノリということは、すなわちサビの振り付けを真似る人たちが多いわけで、さすがにそこは見様見真似でやや控えめに振りコピをするしかない。 観客席を俯瞰できる位置でよかった。

スフィアとの決定的な違いは、生バンド演奏じゃないところと、3 人 (麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜) のトークがいい意味でふにゃふにゃしているところかな? あとは、雨宮天のアクションの大きさが印象的。 振り付けもそうだし、観客に向かって手を振ってくれるときもそうだし。 残り 2 人に比べて体力を倍以上消費しそうな勢いである。 スフィアで最も大きなアクションを見せてくれる戸松遥よりもさらに大きな動き。

ライブは 2 時間半。 すぐ近くの花火大会の終演時刻とぶつかったが、駅の入場規制などは食らわずに離脱できた。 それにしても、ユニット名が「虹色シスターズ」になっていなくてよかったな…… w

live music anime ワールドウィッチーズ ミュージックフェスタ 2019 Premium Live Band Special 夜の部

川崎のクラブチッタで開催された『ワールドウィッチーズ ミュージックフェスタ 2019 Premium Live Band Special』の夜の部に参加してきた。

会場は 3 月末の『みんデキ』に続いて今回もクラブチッタ。 会場の大きさに対して、ちょっと人を詰め込みすぎな気がする。 Zepp Tokyo よりも家から近いのはありがたいけれど。

昼の部と夜の部で出演者が一部異なり、夜の部の出演者は石田燿子、鳴海まい、細川美菜子、藍本あみ、真宮涼、都月彩楓、福圓美里、世戸さおり、名塚佳織、田中理恵、園崎未恵、野川さくら、小清水亜美、門脇舞以、大橋歩夕、内田彩、加隈亜衣、村川梨衣、花江もも、結木美咲、琴坂みう。 ルミナスウィッチーズ (音楽隊) のおかげでだいぶ増えた、っていうか増えすぎ!?

3 分の 2 くらいの楽曲が生バンド演奏で、バスドラムの音に合わせて圧を感じる位置で楽しく参加した。 オールスタンディングかつ昼の部と夜の部があるから短い時間で終わるだろうと思いきや、まさかの 2 時間 50 分。 しかも MC 短めで歌中心の構成なので、休む暇もあまりなし。 昼にも参加してたら完全に足が棒になってたレベルだな。

movie ワイルド・スピード スーパーコンボ (IMAX2D)

8/02 (金) に公開された作品。 109 シネマズ二子玉川で IMAX2D 版を観てきた。

英語の原題とまったく異なる邦題が付くワイルド・スピードシリーズ。 本作の邦題『ワイルド・スピード スーパーコンボ』からは作品の立ち位置が読み取れないが、英語の原題は『Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw』ということで、ドウェイン・ジョンソン演じる Hobbs (ルーク・ホブス) とジェイソン・ステイサム演じる Shaw (デッカード・ショウ) が主人公のスピンオフ作品である。

潜水艦と高級車が追いかけっこをしてた 2017/04 に観た『ワイルド・スピード ICE BREAK』に比べると、スピンオフといいつつ本作のほうが本編寄りのストーリーだったと思う。 ワイルド・スピードらしいド派手なシーンの数々で、136 分の上映時間を長く感じない、観どころだらけのお祭り映画。 本作内でストーリーが完結するので、本編よりも一見さんに優しいまである。

ヒロイン役のヴァネッサ・カービーの強烈な目力を 1 年前くらいにも浴びた気がするなぁと思って調べてみたら、 2018/08/04 に観た『ミッション : インポッシブル フォールアウト』に出演してた謎めいた美女か。 本作では、顔の傷が少しずつ増えていったり額からの出血量が増えていったりと、傷を負っていく演出にこだわってる感があったのに、最後の最後に腕から出血した様子が皆無だったのが謎めいてた。

そうそう、ドウェイン・ジョンソンやジェイソン・ステイサムに手錠やら足錠やら鎖やら取り付けたところで道具すら使わずに自力で引きちぎって自由の身になることくらい誰でも容易に予想がつくのに、なんでどの映画でも無意味な拘束をするんだろうね? w

 そういえば月曜日

せっかく月曜日の映画だったのに、TOHO シネマズで使える au マンデイの存在をすっかり忘れてた。

きょうは 109 シネマズで IMAX2D 版をエグゼクティブシートでポップコーンセット片手に観たから、エグゼクティブシート料金 (シネマポイントカード会員特別料金) 1,900 円 + IMAX 鑑賞料金 400 円 + ポップコーンセット 750 円 = 3,050 円だった。 これが、TOHO シネマズで au マンデイを適用して IMAX2D 版を観た場合は、au マンデイ 1,100 円 + プレミアボックスシート 1,000 円 + IMAX 鑑賞料金 500 円 + ポップコーンセット (au スマートパスプレミアム会員限定特価) 320 円 = 2,920 円で済んだハズ。 ただし TOHO シネマズのほうが交通費が高い。

プレミアボックスシートにしなければ交通費を足しても TOHO シネマズのほうが安い計算になるものの、それだったら 109 シネマズのエグゼクティブシートでドリンクのみというケチり方のほうがいい。 109 シネマズでは観られない MX4D 版とかを観るのであれば、月曜日なら TOHO シネマズで au マンデイを使うのはアリだろう。

10 連休 (夏休み) 4 日目

あすからの帰省は台風の影響をそんなに受けずに済みそうなので、予定通り準備。

帰省用にパッケージツアー (往復航空券 + 宿泊) で予約したホテルに宿泊権利放棄の電話をしたら、泊まりに行けなくなっただけだって言ってるのにツアー自体のキャンセルと勘違いされて「キャンセルでしたら旅行代理店様にお電話を」の流れからなかなか抜け出せず、ちょっぴり苦労した。 パッケージツアー向けに食事なしの素泊まりプランを格安で提供してる宿泊施設って、宿泊権利放棄はちょくちょくあると思うんだけどなあ……。

□ 『ポケモンGOフェスタ in 横浜』に参加できなくてもやることたくさん! 期間ボーナスや今後の予定まとめ | ロケットニュース24
https://rocketnews24.com/2019/08/06/1244350/

ポケモン GO フェスタ in 横浜に当選してればきょう一日満喫するハズだったのになあ。 あすから帰省でポケモン GO 的には不利なエリアに行くし、どこまで楽しめるかな〜今回は。

そうそう、先週の 8/03 (土) はポケモン GO コミュニティ・デイだったけれど夕方からライブということでイベント時間帯は幕張にいたので、幕張でコミュニティ・デイに参加したのであった。 幕張メッセまでつながってるペデストリアンデッキに沿ってポケストップがたくさん並んでて、安全に遊べるいいエリアだった。 ほぼ一本道だから、進んだら進んだだけ引き返してこないと元の位置に戻れないけどネ。 (ライブ直前にどんだけ歩いたんだっていう)

[Google マップ タイムライン][海浜幕張駅付近のペデストリアンデッキ沿いのポケストップ]

帰省

下り方向の帰省ラッシュのピークは今週末から来週頭にかけてだと思うけれど、念のため早めに空港へ。 空港ロビーは家族連れでそれなりに混んでた。 いつもの蕎麦屋で並ばずに少し早めの昼食を済ませて店の外に出ると、10 人以上の行列。

空路は機内 Wi-Fi が使える機材だったので、上空でスマホを少々。 ゲームアプリはプッシュ通知が問題なく表示されるにもかかわらず起動すると通信タイムアウトというパターンが多くて、遊べそうで遊べなかった。

鹿児島の気温は神奈川と大差なし。 風がやや強いのは台風の影響かな。

祖父母訪問

祖父は今までと変わらず、杖や車椅子などを使うことなく自立移動できる感じ。 祖母は最初は何やら他人行儀だったが、そのあと自室に戻ったタイミングで急にいろいろ思い出したようで、帰る前に改めて顔を見せると私の名前を口にしてくれた。

親に宛てて au から届いた『ご利用中のサービスの終了に関する重要なお知らせ』みたいな封書を見せてもらったところ、2022 年 3 月末で 3G が停波するから 4G 対応機種に早めに変えてね、と。 「CDMA 1X WIN」サービスの終了についての件か。 まだあわてるような時間じゃない。

帰省完了

下り方向の帰省ラッシュのピークといわれる中、上り方向に移動して帰宅。

わたしが搭乗した上りの ANA 628 便は 405 席ある B777-200 で 4 割くらい空席のように見えたが、この大型機が直前に下りの ANA 627 便として到着した際に全員が降りるのに要した時間やその後の機内清掃の遅れの様子から察するに、おそらく下り便は満席だったに違いない。

この歌舞伎バージョンの機内安全ビデオが流れる間、機内の大型モニターのひとつが砂嵐になってたため、その付近だけ客室乗務員が非常用設備の説明を実演するという珍しい対応を見た (通常はモニター非搭載機の場合のみ実演)。 この最新ビデオでは「脱出時の撮影は禁止です。」なんてことまでわざわざ説明してるあたりが、さすがというか悲しいというか。 ちなみに、離陸後にモニターは復活したようで、着陸時には機外カメラの映像がちゃんと映ってた。