謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

live music UCHIDA MAAYA New Year LIVE 2019「take you take me BUDOKAN!!」

日本武道館で開催された内田真礼のソロライブ『UCHIDA MAAYA New Year LIVE 2019「take you take me BUDOKAN!!」』に参加してきた。 同じ九段下駅で降りたあと日本武道館に向かう人たちと靖国神社に向かう人たちの客層の違いは、まあ、その w

館内は、かなり大がかりな船とセンターステージが印象的な空間。 5 周年の船出をイメージしたという巨大な船のセットに、アンフィシアターのような可動式の円形のセンターステージが設置され、真礼バンドと十数名のダンサーを引き連れた船長 内田真礼が一曲一曲とても楽しそうに歌い上げる。 過去の演出をなるべく入れないようにしたんだとか。 すげえな。

わたしの座席は 2 階の南西エリアで、センターモニターは巨大なスピーカーで半分隠れて見えないし、脇のモニターは角度が斜めすぎて見えないという、モニターの見え方については悲惨なエリアだった。 ので、基本的にモニターを介さず直接観るようにしてたのだけれど、ライブ初参加の人はライブ好きになるだろうし、ライブ好きな人が参加したらもっとライブ好きになるしかないっていう、凝りまくった演出の数々とパフォーマンスの素晴らしさに感動した。 今回も予習不足でコール & レスポンスのタイミングとかをしっかり把握してない曲がちらほらあったが、それでも隅々まで楽しめた。

新年早々というか元日、満員の武道館で、ダブルアンコールまで入れて 2 時間半くらい。 楽しい一年の始まりとなる最高のライブだった。 武道館最高! 優勝!! 今年のライブはこれを基準に評価していいのか……な……!?

お雑煮

セブソイレブソイイキブソで売られてる『関東風お雑煮』。 ふつうにおいしい。

[関東風お雑煮]

「関東風」というわりに、わたしのふるさと鹿児島のお雑煮と同じすまし汁系だなとふと気づいて、ぐぐってみたところ ──

□ 【鹿児島のお雑煮】焼き海老の風味が香ばしい特徴のあるお雑煮 - GAMILOG
http://gamilog.hatenablog.com/entry/2017/01/01/081637
□ 鹿児島 - 全国ご当地お雑煮歌留多
http://karuta.zouni.jp/ozounikaruta/kagoshima1/

── おぉ、そういうことか! 鹿児島の場合は焼き海老でダシをとる & 焼き海老が具に入る。 なるほど。

実家で食べるお雑煮はどこまでこのレシピに忠実だったか覚えてないけれど (少なくとも 1 年前のお雑煮には焼き海老が見えない)、子どものころお雑煮のダシにお餅を浸して食べるのが好きだった気がするから、きっと美味しいダシだったに違いない。 (まさか ほんだし だったなんてことは)

平成最後の冬休み最終日

冬休みは 6 日間なのだけれど、なんだろう、全然休んだ気がしない不思議。

感覚的には、冬休み初日の 12/29 は外出で半日つぶれて、12/30 と 12/31 は土日に相当、1/01 はライブで半日つぶれて、きのう 1/02 ときょう 1/03 は土日に相当する感じ。 あす 1/04 (金) は仕事で、あさって 1/05 (土) からは暦通り土日か。 金土日の繰返しと考えれば、まあ悪くない? w

仕事始め

見事に完璧に完膚なきまでに飛び石のきょう、我々の業界の一般職であればよほどのことがない限り休みにするハズだが、年を越えてなお引き続き巻き込まれている炎上業務の主要メンバーは「よほどのこと」があるようで、ほぼほぼ出社していた。 ばかりか、主要メンバーの過半数が今週末出勤だとか。 ま、今さら驚かないけどね。 (わたしは今週末は免れた)

そんなきょうは、通勤電車では座れるし、ランチタイムは営業していないお店がある & 営業しているお店がほとんど混んでいないなど、休日出勤のような雰囲気があった。 世間一般に仕事始めが来週ってことなんだろうな。 ま、年明け早々に飛ばすと後でバテるから、来月から本気出すぞ。

参考:

□ 明日から本気出すとは (アシタカラホンキダスとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
https://dic.nicovideo.jp/a/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9C%AC%E6%B0%97%E5%87%BA%E3%81%99

【1月】 初っ端から飛ばすと後でばてる。2月から本気を出す
【2月】 まだまだ寒い。これではやる気が出ない。3月から本気出す
【3月】 年度の終わりでタイミングが悪い。4月から本気を出す
【4月】 季節の変わり目は体調を崩しやすい。5月から本気を出す
【5月】 区切りの良い4月を逃してしまった。6月から本気を出す
【6月】 梅雨で気分が落ち込む。梅雨明けの7月から本気を出す
【7月】 これからどんどん気温が上昇していく。体力温存の為8月から本気を出す
【8月】 暑すぎて気力がそがれる。9月から本気を出す
【9月】 休みボケが抜けない。無理しても効果が無いので10月から本気を出す
【10月】 中途半端な時期。ここは雌伏の時。11月から本気を出す
【11月】 急に冷えてきた。こういう時こそ無理は禁物。12月から本気を出す
【12月】 もう今年は終わり。今年はチャンスが無かった。来年から本気出す

明日から本気出すの最終形態は「来世から本気出す」である。

どようび。

日なたがぽかぽか陽気で快適だった昼下がりに敢えて外出しなかったのは、18 時からのクリーニングの受取りに合わせて行動するためだったのだけれど、うとうと昼寝してる間にそんなことはすっかり忘れてしまい、夕方に無計画に外出。 映画館で前売券を買い、衣料品店で普段着を少し買い、酒屋で日本酒を物色し (買わなかった)、コンビニで夕食を買って帰路についたところ、家に着く直前に 18 時のリマインダーの通知がきて「あっ!」みたいな。 あと 5 分遅くコンビニを出てれば、その足でクリーニング屋に向かえたのにな。

ちなみに前売券というのはきのう発売になった『この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』(以下 このすば) と『冴えない彼女 (ヒロイン) の育てかた Fine (フィーネ)』(以下 冴えカノ) の劇場版チケットで、このすばはムビチケカードなので買う気あり、冴えカノは紙チケなので買う気なし。 にもかかわらず、映画館に行ってみるとどちらも「ムビチケ」と書いてある。 真相を確かめるべく店員に両方のチケットを出してもらうと、やはり冴えカノのほうは紙チケだった。 「こちらは窓口で予約していただくタイプのムビチケでして」って、あの店員たぶん理解してない。 ムビチケとムビチケカードの違いを理解してない人はまれによくいるが、さすがに紙チケとは混同しないでしょ普通。

ちゅーこって、わたしとしては冴えカノの紙チケを下げてもらうつもりだったのに、店員はなぜか冴えカノの 2 種類の絵柄のどっちにするかを迷ってると判断したようで、「こちらのチケットの絵柄はランダム特典の A3 クリアポスターと同じ 2 種類になっておりまして、お買い上げいただけるのであれば、事前に特典を開封して絵柄をご確認いただいてからチケットをお選びいただいても構いませんよ」と。 絵柄がかぶらないように選ばせてくれるらしい。 想定外の展開だったため、「えっ、いいんですか?」と思わず買ってしまった。 紙チケは初回の予約に使わない可能性が高いが、しゃーなしだな。

平成最後の誕生日

[苺ショートケーキ]

満年齢 41 歳、数え年 42 歳になった。 年齢的に気になるアレは ──

一般的に男性と女性の厄年は異なり、本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。 特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされている。
厄年の数え方や行事については、地域や寺社ごとの差異も大きい。 通常は厄年の年齢には数え年を用いるが、川崎大師は数え年ではなく満年齢で厄年を計算する。

── 今年は川崎大師に行けば前厄で、来年は川崎大師以外に行けば後厄だな? よし、大厄は回避できる!

drama 今日から俺は!!

先月 16 日が最終回だった。 やっと観た。 副音声でコメンタリーをやってたらしいが、結局一度も聴かず。

福田雄一ファミリーが期待を裏切らずやりたい放題で、2〜3 話目くらいまでは出演者が笑いをこらえていそうなシーンもちらほらあった。 たとえば、橋本環奈が佐藤二朗のアドリブ? に耐えきれなかったっぽくてカメラに写らない方向に顔を背けたら、「なんで人が話してる最中に横を向くんですか? こっちを向きなさい」って佐藤二朗にとどめを刺されたり w 病室で佐藤二朗とムロツヨシが直接対決してるときには清野菜名が笑いをこらえてる感あったし、主人公の自宅で佐藤二朗と瀬奈じゅんと吉田鋼太郎が向き合う (叫び合う?) シーンはもう完全にコントだったな。 ……なんだよどれも佐藤二朗絡みじゃねえか w

新入生役のモブの中に明らかにモブ顔じゃない美人が紛れてると思ったら、やはり浜辺美波だった。 あんなに目立つ目鼻立ちの顔はモブには適さないでしょ w

□ 今日から俺は!!:“聖子ちゃんカット”浜辺美波登場に「可愛さが段違い」「めちゃ女神」と反響(ネタバレあり) - MANTANWEB(まんたんウェブ)
https://mantan-web.jp/article/20181202dog00m200071000c.html

1 月上旬生まれの特権!

がっつり残業してぐったり帰宅すると、水瀬いのり FC『いのりまち』からバースデーカードが届いていて、だいぶ癒された。

バースデーカードは今月始まったばかりの企画で 1/07 (月) 以降順次発送とのことだったから、おそらく最速組。 きょうの時点でネタバレしてる人なんて皆無なので、ちょっとした優越感が味わえる。 ふふ。

drama anime 2019 冬クール視聴リスト

年が明けていろいろ放送が始まったばかりにもかかわらず、さっそく録ったらかしの積みモードに入ってる時点で、忙しさにヤバみを感じざるを得ない。

ドラマ:

まだどれも 1 話を観てない。 『ゆうべはお楽しみでしたね』だけでもいいから観たいなぁ。

アニメ:

継続のふたつはがんばって観なきゃなぁ。 完全版は例によってあっちのブログで。 過去作品まで含めた視聴管理はつぶあにのマイアニメで。

ラジオ:

これは今まで通り、努力目標以外は必修。 きのうなんて、25:30 からのふぁならじをリアルタイムに聴いたしね。 (その代わりきょうは寝不足)

横浜市営地下鉄の小田急線接続は 2030 年ごろ!

□ あざみ野−新百合、延伸へ 横浜市営地下鉄30年ごろ開業|カナロコ|神奈川新聞ニュース
http://www.kanaloco.jp/article/380519/

3 ヶ月くらい前に「横浜市営地下鉄ブルーラインをあざみ野駅から新百合ヶ丘駅まで延伸して小田急線と接続する話は具体化に向けて動こうとしてるようだがまだまだだし」などと書いたが、きちんと動いてたようだ。 開業は「まだまだ」だけれど。

鉄道の開業といえば、こんな記事もあった:

□ 東急・相鉄「新横浜線」 新路線のネーミングが素晴らしい理由 (1/5ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190103/bsd1901030855002-n1.htm

そう、わたしもシンプルで分かりやすい幅広く受け入れられる名称と評したネーミング。 あざみ野駅から新百合ヶ丘駅までの間に生まれる 4 つの新駅 (青葉区と麻生区に 2 駅ずつ) も、ぜひ分かりやすい名称にしてほしいものだ。