movie anime ガールズ & パンツァー 劇場版 (初日舞台挨拶つき)

TOHO シネマズ日本橋のプレミアボックスシートほぼど真ん中の座席で観てきた。 映画鑑賞の位置としては最高、舞台挨拶鑑賞の位置としてはまずまず (距離的な意味で)。 ちなみに、前回の OVA 特別上映を観たのも TOHO シネマズ日本橋だったりする。

2 時間の作品の中にド迫力の戦車戦シーンが 2 回あって、CG の有効利用によりすべての戦車の動きが細部まできちんと描き込まれてる。 これはもうぜひ大スクリーンで観るべき。 絵だけでなく音もド迫力なので、シネマシティの極上爆音上映も行ってみたくなる。 クライマックスの駆け引きシーンでは、音楽が止まり、発砲音と着弾音だけが響く中、視点が主人公目線になって、手に汗握る緊張感がひしひしと伝わってくるなど、音楽の使い方も絶妙だった。

今回の劇場版は、また新キャラが登場したため、キャストが計 57 人。 渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香、福圓美里、高橋美佳子、植田佳奈、菊地美香、吉岡麻耶、桐村まり、中村桜、仙台エリ、森谷里美、井上優佳、大橋歩夕、竹内仁美、中里望、小松未可子、多田このみ、山岡ゆり、秋奈、井澤詩織、山本希望、葉山いくみ、椎名へきる、喜多村英梨、明坂聡美、石原舞、川澄綾子、伊瀬茉莉也、平野綾、金元寿子、上坂すみれ、小笠原早紀、佐藤奏美、田中理恵、生天目仁美、早見沙織、大地葉、倉田雅世、愛河里花子、冬馬由美、川原慶久、瀬戸麻沙美、米澤円、大空直美、七瀬亜深、高森奈津美、ジェーニャ、能登麻美子、下地紫野、石上美帆、竹達彩奈、藤村歩、飯田友子、中原麻衣。 半数はちょい役だが、見せ場はひとりひとり用意されてた。

舞台挨拶に登壇したのは、渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、中上育実、井口裕香と、そして井澤詩織が司会兼務で。 監督がいなかったのでストーリーの裏話などは聞けず、特筆に値する内容はなかった気がするけれど、応援する意味を込めて温かい拍手を送りまくったよ! 続編があるといいのにな〜って。

music live イヤホンズ vs Aice5 〜それがユニット!〜

NHK ホールで開催された合同ライブ『イヤホンズ vs Aice5 〜それがユニット!〜』に参加してきた。会場を俯瞰する 3 階席から観戦。

イヤホンズは今年結成されたばかりの新人声優ユニット。 対する Aice5 は 2005 年に結成され今年で 10 周年、ライブをやるのは 2007 年以来 8 年ぶり。復活ライブということで、過去のライブグッズやら手作りの洋服やらを身に着けた、気合の入った観客がちらほら。

リハ中にアキレス腱断裂を起こしたたかはし智秋は、足にセクシーギプス (←?) を装着し、ステージ中央に寝椅子で登場した。 中央上段の昇降台は、たかはし智秋専用。 さすがセクシー担当、寝椅子が似合いすぎる w

イヤホンズのライブシーンは初めて観たが、先輩声優陣の前で堂々と歌い、さして息切れもせずに踊りまくってた。 若いな。

3 時間のライブはアンコール 1 回で終了。 最新曲以外きちんと予習しないで行ったけれど、有名っぽい曲は聴いたことがあった気がした。

勤労感謝の日

ひたすら寝た日

今月何日もあった雨天の影響とかで作業が遅れたのか、マンション外装修繕工事の塗装作業が休日返上で実施されてるため、先週末から洗濯物は室内干し。 おまけにこの土日はシンナー臭もすごくて、両日ともに外出する用事があって救われたまである。

きょうも臭ければ TOHO シネマズの au マンデイの割引きで映画でも観に行こうかと考えたが、まだ観てない気になる作品はまだ公開日を迎えてないし、『ガールズ & パンツァー 劇場版』はもう一度観てもいいと思うもののシネマシティの極上爆音上映には au マンデイは通用しない。 紅葉情報なんかも見つつうだうだしてたところ、結局きょうは臭くならなかったので、まったり過ごしたのであった。

TOHO シネマズといえば、おととい行った TOHO シネマズ日本橋のプレミアボックスシートは、カップホルダーがちゃんと右側に付いてた。

[TOHO シネマズ日本橋のプレミアボックスシートのカップホルダー]

そのあとにオープンした TOHO シネマズ新宿のプレミアボックスシートのカップホルダーが左側に付いてるのは、いったいどういうことなんだろうか。

『7-Zip』 5 年ぶりの正式版

□ 解凍・圧縮ソフト「7-Zip」v15.12が公開、5年ぶりの正式リリース - 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20151124_731983.html

ずっと beta 版のままだろうと思って職場でも beta 版を使ってたが、まさかの 5 年ぶりに正式版が登場。

個人的には Lhaz が使いやすいのだけれど、最近ほぼメンテされてなくて他人に薦めにくいので、これからは 7-Zip でいくか。 Windows 上で zip を展開するツールの中では動作が残念なほうだけどね。

『ゼロの使い魔』 5 年ぶりの新刊

□ 「ゼロの使い魔」5年ぶり新刊発売決定 ヤマグチノボルさんの遺したプロットを形に - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/25/news077.html

続刊刊行決定から待つこと 5 ヶ月、ついに発売日が決定したようだ。 現在の最新 20 巻のあとがきを見ると、

あと二巻ほどで終わる予定ですが、書ききれるか心配です。 でもそんなことも言ってられないのでがんばります!
とあるので、予定どおりなら 22 巻が最終巻だろうか。

さまざまな意味で偉大な作品なので、残されたプロットをもとに執筆する人はプレッシャーすごいだろうなと思いつつ、発売が待ち遠しい。

『Google フォト』の自動バックアップ機能を試してみようかと

Xperia Z4 で、内部ストレージの使用量が 75% を超えたから SD カードに移動させたほうがいいよ的な通知が表示されたので、メッセージに従って画像ファイルや動画ファイルを移動した。 すると、移動したファイルのタイムスタンプが移動時の日時に変わってしまい、ファイルマネージャーでの更新日時ソートがぐちゃぐちゃに。 あと、Xperia 標準の『アルバム』アプリで、一部の写真 (画像ファイル) がなぜか 1970 年 1 月 1 日に分類されてしまって、表示順がぐちゃぐちゃに。

タイムスタンプについては、写真のファイルは『QuickPic ギャラリー』アプリで『日付の修正』を実行するとフォルダ単位で撮影日時に揃えることができ、写真以外のファイルはたいした問題じゃないので、とりあえず良しとした。 しかし、『アルバム』アプリでの表示順は戻らず。 『media.Re.Scan : 高速メディアスキャンアプリ』で再スキャンしてもダメだった。 標準の『カメラ』アプリ以外で撮影した写真の一部が、正常に取り扱われてないもよう。

こんな『アルバム』アプリを無理に使わなくても、他のギャラリーアプリに変えちゃえばいい。 とはいえ、よく分からない CM クラウドなるサービスを始めた QuickPic に今さら寝返るのもなんかアレだし、どうしたもんかなーと考えて、ふと『Google フォト』のオンラインバックアップが (高画質モードなら) 容量無制限になったことを思い出した。 ギャラリーアプリとして使いつつ、自動バックアップ機能も試してみるか。

□ 被写体も自動判断:Googleフォトはスマホ写真の問題を解決するか? (1/4) - ITmedia Mobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1507/03/news131.html
□ Google Japan Blog: 写真の整理が、さらに簡単に。Google フォトで人物別に写真の分類と検索ができるようになりました。
http://googlejapan.blogspot.jp/2015/10/google.html

というワケで、自動バックアップでスマホ内の写真が徐々にアップロードされていくのに合わせて、人物別に分類されたり、被写体に関連するタグが付けられたり、連写した写真がアニメーション化されたり、風景画がノスタルジックな雰囲気に加工されたりと、ものぐさな私にとって願ったり叶ったりの写真整理が自動的に進んでいく様子を見て、楽しんでる。

たとえば、ライブ会場とかで撮影した花には、そのまんま『花』というタグが付く:
[花 - Google フォト]

たとえば、出掛けた先で何枚も撮った写真は、『ストーリー』として自動的にまとめられる:

□ ドリームニャルディング (仮) & TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN - Google フォト
https://goo.gl/photos/dRT5koncqYs6bomi8

これを見る限り、ロケーション情報を記録してる Google マップのタイムラインのデータと連動してると思われる。 当時の位置情報が一緒に整理されて、便利。

これで Google には、メール、カレンダー、Chrome のブックマークや保存したパスワード *1、検索履歴、ロケーション情報に加えて、写真まで蓄積されていくことに。 Google からデータが漏れるだけで、個人情報もライフログも丸裸!


*1: 生パスワードじゃないだろうけれど

会長就任。

ついに。

[名刺]

昇格祝いは宅配便で送られるらしいので、送付先を書いたけれど、いつ届くのやら。

今まで通りのペースで行ければ、次の昇格は 1 年後のはず!

movie anime たまゆら 〜卒業写真〜 第 3 部 憧 -あこがれ-

きょう公開。 新宿ピカデリーで観てきた。 舞台挨拶回の先行抽選はハズレて、一般販売は販売開始と同時に運良く混雑画面を回避してアクセスできたにもかかわらずカートに入れて購入ボタンを押した時点でもう完売しててエラー画面。 あの早さ、たぶん人間業じゃないよな……。 ってことで、一般上映を。

今回のメインストーリーでは、普段ほぼ口笛しか吹いてないキャラ (桜田麻音) が喋りまくる新鮮な雰囲気で、例によって進路に悩む姿が描かれてた。 あれだけしっかり考えて進路を決められれば立派である。

終盤、ぽってのカメラの話は、軽くもらい泣きしそうになった。 続きがめっちゃ気になるから早く観たいという気持ちと、次回で本当にラストを迎えてしまうという寂しい気持ちと。

先日亡くなった松来未祐の演じるキャラ (通称ほぼろさん) が登場するシーンはなかった。 全体的にテンポよく話が進む中、途中でなんとなく不自然に思える冗長な回想で引き伸ばしてるシーンがあったので、ほぼろさんのシーンをカットして余った尺埋めかなあ、なんて考えてみたり。 ほぼろさんはこの劇場版でお見合い結婚をして、順調にいけば第 4 部で新婚生活を披露してくれそうな幸せキャラだったのにね。 寂しすぎる。

movie anime 亜人 第 1 部 -衝動-

きのう公開。 きのうは時間が合わなかったので、きょう TOHO シネマズ川崎で観てきた。 以前幕間に流れた予告編を観て興味を持っただけだったから、観るかどうか迷ったけれども。

予告編以外の事前情報なしで観に行ったが、つかみは OK。 クラスの同級生がブラックすぎて胸くそ悪いレベルなのを見ると、一度切り捨てた旧友がやけに親身になって助けてくれるのにも裏があるに決まってると勘ぐってしまう。 まあ、そもそも主人公の心も相当アレだよな。

で、そうきたか! 次はどう切り抜ける!? と前のめりになりかけたところで第 1 部は終わった。 劇場版は 3 部作で、『第 2 部 -衝突-』の公開は来年 5 月。 その前の冬クールにテレビシリーズが放送されるようだが、劇場版とテレビシリーズの関係はどうなるんだろう。

movie これで今年予定してた映画は全部観たかな

今のところ来月は予定なし。 極上爆音上映のガルパンのいい席がとれたら観に行きたいな、っていう程度。

映画館別に、今年観た本数をまとめてみた。

  1. TOHO シネマズ 13 本
  2. テアトルシネマグループ (テアトル新宿、角川シネマ新宿) 6 本
  3. 松竹マルチプレックスシアターズ (新宿ピカデリー) 5 本
  4. チネチッタ 2 本
  5. 109 シネマズ 2 本
  6. 新宿バルト 9 2 本
  7. シネマサンシャイン 1 本

上位 3 つは、メンバーズカードの恩恵にあずかれそうな劇場といえよう。

3 番目の松竹マルチプレックスシアターズは、メンバーズカードを持ってる。 SMT Members カードを作るときに書いたとおり、この手の特典の中では最も使いやすい『次回割引鑑賞クーポン』がもらえるけれど、実際にはなかなか使える場面に遭遇せず。 新宿ピカデリーは入場までの待機場所がイマイチなので、基本的に新宿ピカデリーで観るしかない作品のときしか足を運んでなくて、そういう作品は特別上映扱いのことが多く、有効期間内のクーポンがあっても割引き対象外なのであった。 まあそれでも、インターネットチケット購入が非会員よりも早い時刻に開始されるという特典が役に立ってるから、メンバーズカードの意味は大きい。

2 番目のテアトルシネマグループは、メンバーズカードを持ってない。 いつでも映画が 1,300 円で観られる特典を受けられる TCG メンバーズカードが年会費 1,000 円。 舞台挨拶など、特典が受けられない上映もあったことを考えると、メンバーズカードは作らなくて正解だろう。 角川シネマ新宿の段差のない座席や、開演時のチャイムといった、大手シネコンと違う雰囲気はおもしろいけれども。

1 番目の TOHO シネマズは、13 本も観ておきながら、メンバーズカードを持ってない。 シネマイレージカードが初年度 500 円、2 年目以降 300 円の手数料が毎年かかるとのことで、検討すらしなかったのだけれど、カードを作っておけば今年だけでも 2 本、無料で観られた可能性がある。 ていうか、少なくとも年に 2 本 TOHO シネマズで観れば損はしないわけで、今年といわず、数年前に作るのが正解だった気がする……。

ちなみに MX4D がこの冬 TOHO シネマズ川崎にも導入されるんだとか。 MX4D シアターの選択肢が増えるのはいいことだ。 そして、TOHO シネマズに行く機会は今後もたっぷりありそうだ。 ってことで、今さらすぎるがシネマイレージカードを作ってみた。

[ポイントカード]

左上がシネマイレージカード (TOHO シネマズ)、右上が SMT Members カード (松竹マルチプレックスシアターズ)、右下がシネマポイントカード (109 シネマズ)。 左下の T カードは会員番号を隠すために置いただけだから気にせず!

この記事へのコメント

Re: これで今年予定してた映画は全部観たかな by b    2015/11/30 (月) 03:13
大量に見てるな。
Re: これで今年予定してた映画は全部観たかな by ARAK@管理人     2015/11/30 (月) 06:38
毎月 3 本のペースかな。
あとはスターウォーズが来月公開なんだけどね〜

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